HONDA Sh-mode

連載野中沙織の超ビギナー卒業への道!! 第2回

No.
151
連載野中沙織の超ビギナー卒業への道!! 第2回

この企画に登場しました!

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ハイホイールのオシャレスクーターで街の視線を集めよう!!

さおりんこと野中沙織さんを“超ビギナー”から卒業させようというこの企画。「かつて250ccに乗ってたとはいえ、4〜5年という長いブランクもあることだし…」ということで前回は125ccをチョイスしたのだけど、念のため今回もその方針を継続することにしたのである。今回チョイスしたのはレトロっぽさとスタイリッシュさが魅力のSh‐mode。一般的なスクーターと違い、少し大きめのホイールを装備していることも特徴だ(専門用語でハイホイールという)。今回は交通量もそこそこあるところを走る予定だし、歩道には歩行者もいるだろう。女性ライダーがスタイリッシュなスクーターに乗っていたら、きっと注目を浴びるはず。注目を浴びるということは、被視認性が高まり安全にもつながるということ! いささか強引だが、今回の車両チョイスにはそんな意図も含まれているのである。Sh‐modeは前回のズーマーXより2mmだけシート高が高いのだけど、まぁ2mmならほとんど感じないレベルと言えるだろう。

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イグニッションの右側にあるスイッチはシートを開けるためのもの。ONとOFFの中間の位置にキーを回し、ボタンを押すとシートがポコンと開く

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レッグシールドの前側には、カバンや買い物袋などをかけておくことができるフックを装備。使用しないときは畳んでおけるのでジャマにならない

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外観のスタイリッシュさに合わせて、メーターのデザインもかなりオシャレ仕様となっている。オド/トリップ、時計を表示するデジタル画面も内蔵

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シート下には、容量18リットルのヘルメット収納スペースを確保。ヘルメットホルダー(金具やベルトを引っかけておける突起)も2ヶ所付いているので便利だ

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一般的なスクーターよりもひとまわり大きい16インチのホイールを装備。石畳などの凸凹道でも安定性があるので、こういったスクーターはヨーロッパなどで支持されている

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Sh-modeにはアイドリングストップ機能が装備されている。交差点などで自動的にエンジンがストップするシステムだが、このスイッチで任意にオンオフできる

SPECIFICATIONS

全長×全幅×全高
1,930×665×1,105mm
軸間距離
1,305mm
シート高
765mm
車両重量
116kg
エンジン型式・排気量
水冷4ストロークOHC単気筒・124cm3
最高出力
8.4kW(11ps)/8,500rpm
最大トルク
12N・m(1.2kgf・m)/5,000rpm
タンク容量
5.5L
価格
30万7,800円

※記事の内容はNo.151(2014年10月24日)発売当時のものになります

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