YAMAHA SR400

特集“うまくなったつもり症候群”に気をつけろ!! ハイパワーなバイクじゃなきゃつまらない!!

No.
162
特集“うまくなったつもり症候群”に気をつけろ!! ハイパワーなバイクじゃなきゃつまらない!!

この企画に登場しました!

no162_sr400_01

言わずと知れたレトロバイク界の重鎮・SR400。バイクの王道を地で行くスタイリングに空冷単気筒エンジン、キック始動のみというこだわりなどなど、ほめ言葉には事欠かないモデル。低回転域ではトコトコという振動が味わえる一方で、高回転域までスムーズに回るエンジンや、スポーティな走りも楽しめる車体の作り込みなど“味”と“走り”がキチンと両立している。もちろん、登場当初から大きく変わることのないそのスタイリングも魅力的だ。

no162_sr400_02

空冷ならではの美しいフィンを持つエンジン。登場当初から大きく印象が変わらないのは、左にある歴代SRの写真を見てもらえばわかることだろう

no162_sr400_03

サイドカバーにあしらわれた“SR”のエンブレム。よく見ると、エンブレム下部に“SINCE1978”とあり、さり気なくその伝統をアピールしている

SPECIFICATIONS

全長×全幅×全高
2,085×750×1,110mm
軸間距離
1,410mm
シート高
790mm
車両重量
174kg
エンジン型式・排気量
空冷4ストロークOHC 2バルブ 単気筒・399cm3
最高出力
19kW(26ps)/6,500rpm
最大トルク
29N・m(2.9kgf・m)/5,500rpm
タンク容量
12L
価格
55万800円

※記事の内容はNo.162(2015年9月24日)発売当時のものになります

このカン違いの治療法は本誌をチェック!