YAMAHA TRICITY 155

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短期集中連載TRICITYで行こう!
第9回 ついに登場、TRICITY155!

No.
178
短期集中連載TRICITYで行こう!第9回 ついに登場、TRICITY155!

この企画に登場しました!

今度の新しいトリシティは高速道路走行が可能になった!

光源にLEDヘッドランプを採用した155。ロービーム3灯、ハイビーム2灯の構成でデザイン的にも近未来感が増した印象だ

カバーに隠れて見えないが、ハンドルポストにラバーマウントが採用され、路面からの衝撃と振動を減らす工夫がなされている

グラブバーの形状も変更。裏側にはM5サイズのボルトに対応するネジ穴が切られ荷かけフックが増設できる

フロントスペース右側に、小物入れが増設され、高速チケットの収納も可能。12V・DCソケットも装備され旅先での充電にも対応

ステップボードは125比で目に見えて広くなったワケではないが、実際またがってみると足の置き場の自由度が増している

ステップの自由度拡大の秘密は、樹脂パーツ。樹脂が立ち上がり部分のアールが小さくなり、ほんの少し自由度が増しているのだ

給油時に便利なフューエルキャップ置き場も形状は変わったが125から存続。それにヘルメットホルダーが新装備として追加されている

デジタルメーター部分や表示内容は現行125と変わらない。インジケーター部が透過式になり、エコ表示が追加された

手元で操作可能なパーキングブレーキを新採用。操作レバーの位置は戻し忘れの少なそうな場所に設置されているヤマハのスタイル

ディスクブレーキとは別系統のパーキングブレーキ専用のドラムブレーキを装備。うまく使えばブレーキターンもお手の物!?

リヤのホイール径が1インチアップして13インチになり、幅も太くなって130mmに。マフラーの取り付け位置もカチ上げられた

シート下スペースが深くなり、容量が3.5L増えた23.5Lへ。フルフェイスを入れても余裕が残るように。燃料容量は0.6L増えて7.2Lに

ステッチがアクセントのシートは、表皮だけでなくベースから変更。また長時間走行での快適性も追究され、パンツが食い込むこともない

タンデムステップは大きくなり樹脂製のものになった。細かいところだが、サイドスタンドの形状も変更されている

テールレンズはトリシティ125とほぼ共用。しかし、サイドカウルと泥よけ部分の形状は変わっており、ナンバー灯も新たに追加された

SPECIFICATIONS

全長×全幅×全高
1,980×750×1,210mm
軸間距離
1,350mm
シート高
780mm
車両重量
165kg
エンジン型式・排気量
水冷4ストロークOHC 4バルブ単気筒・155cm3
最高出力
11kW(15ps)/8,000rpm
最大トルク
14N・m(1.4kgf・m)/6,000rpm
タンク容量
7.2L
価格
45万3,600円(税8%込)
メーカー製品ページ

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tricity155/

※記事の内容はNo.178(2017年1月24日)発売当時のものになります

より詳しいインプレッションは本誌をチェック!

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