YAMAHA TRICITY125/ABS

短期集中連載TRICITYで行こう!
第8回 LMWをブロックタイヤ化してみよう

No.
177
短期集中連載TRICITYで行こう!第8回 LMWをブロックタイヤ化してみよう

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※公開中の誌面内容はNo.177(2016年12月24日)発売当時のものになります

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スクープ!? トリシティは実はオフロードバイクだった!?

前2輪、後輪1輪という、画期的な車体構成が採用されたヤマハのリーニングマルチホイール(LMW)市販車の第1号トリシティ125。今回はこの3輪タイヤにオフロードタイヤを履かせて遊んでみようっ! しかもかなりガチでねっ!

トリシティのタイヤ交換ってどうやるの?と思ったが、フレームの下にジャッキ受けがあって両輪いっぺんに外せるらしい。タイヤがないとモビルアーマーみたいだ

タイヤを交換してくれたのはYSP横浜南さん。「チューブレスタイヤ用のホイールにチューブタイヤを履かせているので、空気圧はあんまり落とさない方がいいですよ!」とのアドバイス

後輪はだいぶ径が小さくなるようだ。…ってことはよりギャリギャリとリヤタイヤを空転させられるってことだな(笑)

フロントタイヤは迫力で選んだブリヂストンのトレールウイングTW28(Rear)で、サイズは90/90-14。

12インチサイズのリヤタイヤは選択肢が少なく、マキシスのM6024で、サイズは130/70-12。かなり太い!

 

足元がガッチリすると2割増でタフに見える

※記事の内容はNo.177(2016年12月24日)発売当時のものになります