KAWASAKI NINJA1000ABS

連載新車体感 ニューモデルインプレッション

No.
182
連載新車体感 ニューモデルインプレッション

この企画に登場しました!

慣性計測センサーの搭載でアグレッシブかつ快適に!?

人気のニンジャ1000が満を持してモデルチェンジ。トラクションコントロールのブラッシュアップに、なんと時流のボッシュ製IMU(慣性計測センサー)を採用。その車体には、アグレッシブさと、ツアラーとしての扱いやすさが共存することになったのだ…

よりZX系のアグレッシブで迫力ある外観へとブラッシュアップ。LEDヘッドライトの新採用とともに、手動で3段階で高さが変えられ、避風性を高められるスクリーンを装備

速度や回転数、走行距離といった基本項目に加え燃料残量、時計、ギヤポジション、モードなど、多機能なメーターを採用。タコメーターは回転数で発光色が変化する

トラクションコントロールは3段階。パワーモードは2段階で切り換え可能。刺激か? 快適か? 気分に合わせたマシン設定が左のスイッチボックスで瞬時に行なえる

IMUによる制御はブレーキング時にも適応され、コーナリング時にブレーキをかけてもスリップダウンを防ぐのはもちろん、車体が起き上がらないようブレーキの効き具合も制御してくれる

SPECIFICATIONS

全長×全幅×全高
2,100×790×1,185(ハイポジション時:1,235)mm
軸間距離
1,440mm
シート高
815mm
車両重量
235kg
エンジン型式・排気量
水冷4ストロークDOHC 4バルブ並列4気筒・1,043cm3
最高出力
104kW(141ps)/10,000rpm
最大トルク
111N・m(11.3kgf・m)/7,300rpm
タンク容量
19L
価格
127万4,400円(税8%込)
メーカー製品ページ

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja1000/

※記事の内容はNo.182(2017年5月24日)発売当時のものになります

より詳しいインプレッションは本誌をチェック!