HONDA SuperCub C50

特別レポートおめでとう累計生産台数1億台 歴代カブ試乗会

No.
183
特別レポートおめでとう累計生産台数1億台 歴代カブ試乗会

この企画に登場しました!

SuperCub C50とは?

『スーパーカブC100』の発売から8年目、エンジンをOHVから新設計のOHCに変更。外観もリフレッシュしてウインカーランプやテールランプを大型化、被視認性の向上を図った。

インプレッション

このマシンですら僕が生まれた年よりも昔のモデルなのだが、もうココまでくると子どものころに“よく見かけたカブ”のカタチになっている。多くの人がこのカタチをカブとして認識しているのではないだろうか? ただ僕自身、このカタチのカブでイグニッションキーがサイドにある年式のモデルは初めての経験。走ってみると、音も出力もかなり現代の50ccカブに比べて元気な印象を受ける。年々厳しくなる環境対応によって、各メーカーが“50ccはもう無理!”と悲鳴をあげたり、事業提携するのも納得である。

SPECIFICATIONS

車両重量
69kg
エンジン型式・排気量
空冷4ストローク OHC単気筒・49cm3
最高出力
4.8ps/10,000rpm
最高速度
75km/h
機能
自動遠心クラッチ付3段変速
当時価格
5万7,000円 ※試乗車両は1967年式

※記事の内容はNo.183(2017年6月24日)発売当時のものになります

歴代カブ試乗会はタンスタ No.183に掲載されています