バイキング!

バイキング!

正直に言います。いい歳してボクは、「バイキング」という形式の
レストランが大好きです!!

 

バイキングといえば、子供とか、食べ盛りの学生とかが喜ぶようなイメージがありませんか。大人は、はしゃぐ子供たちを見て苦笑しながら、ひかえめに楽しむ…みたいな。でもねぇ、ボク…。けっこう好きです。ズラッと料理が並んでるのを見るとワクワクしちゃったりします。

 

最近では、ビジネスホテルの朝食がバイキング形式になっているところも多いですよね。仕事とかで利用して、朝食チケットに「バイキング形式」とか書いてあると、朝からハイテンションな自分がいます。

 

まずはトレーを取って、一通り陣容を確認したりしますよね。「和食でいくか、洋食でいくか…」を考えつつ巡る必要があります。和食で攻めると決めたとしても、「ご飯のお供」がいっぱいあることにも注意しなければいけません。何も考えずに納豆と生卵をゲットして「おかずはどうしようかな…」なんて考えていると、しらす干しとか、めんたいことか、とろろなんかを発見してしまうんですよね。「ほ…ほう。しらす干しか…。そう来るか…」と、納豆のパックを戻そうかどうしようか迷うことになります。そして結果的に、「ご飯をおかわりすりゃいいや!」ということになってしまうわけですね。朝から食べ過ぎ必至です。

 

また、バイキング形式だと「並んでいる料理を自分流にアレンジする」という楽しみもありますね。カリカリに焼かれたベーコンと、その横に置いてある粒マスタードを多めに取り、食パンをトースト。パンに粒マスタードを塗って、ベーコンを多めにはさみ、豪華なサンドイッチ! こんなのも楽しいです(我ながらバカなこと書いてるなぁ〜)。

 

そんなわけで、基本的にボクはバイキングというのが大好きなのですが、かつて一度だけ、居心地が悪かった経験があります。それは…。
あらゆるスイーツが食べ放題の、スイーツバイキング専門店! 今からずいぶん前のことですが、奥さんと一緒に入りました。店内が全体的にピンク色になっているような感じで、お客さんも全員女性。まるで、電車の女性専用車両に間違って乗ってしまったかのような雰囲気です。「いえ違うんです! ボクは変態じゃありません! 奥さんと一緒に入ったんです!」とアピールしたい衝動に駆られましたね。あれは…居心地が悪かったなぁ…。

 

ともあれ、これから気温がグングン上がって、夏バテもしやすくなる季節です。食べなきゃバテる一方ですし、たまにはガッツリ食べるのもいいんじゃないでしょうか。まぁボクの場合、本当に「たまには」にしといた方がいいんですけどね…。

バイキング!

マンボサイトーのプロフィール

「マンボ」というニックネームはマンボウ似であることから名付けられ、当初はかなり嫌がっていたものの、最近ではそれほど気にならなくなってきた。ビッグバイクよりも中小排気量 の方が好き、人気車種よりもマイナー車の方が好き、というあまのじゃくな性格の持ち主でもある。

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