人とのつながりってスゴイ

つい最近の話で、これまで経験したことのないすごくうれしいことがあった。今考えても不思議というかなんというか、人の縁というのはつくづくおもしろいなと思う。一体何のことかって? 実はボクが撮った写真がある雑誌の表紙として使われたのだ。残念ながら(?)ボクが勤めているクレタで発行している雑誌ではないのだけど、先方から正式なオファーがありまさかまさかと思っているうちに話が進んでいき、そのでき上がった本が先日手元に届いた。

 

雑誌の名前は『自然山通信』といって、バイク競技のひとつである“トライアル”をクローズアップした、いわば専門誌だ。「なんでそんな本にKJなんかの写真が?」という疑問も多いと思うのでザックリ説明すると、タンデムスタイルの姉妹誌にあたる『スクーターデイズ』の撮影で、ヤス子のサポート役として付いて行ったときに自然山通信編集部の方と知り合いになったのがそもそものキッカケ。その後、SNSやイベント会場などでもあいさつを交わすようになり、前回のコラムで書いた819の日のイベント会場でもばったり遭遇。そのときに撮った写真をこれまたネットにアップしたところ、その方のおメガネにかかったというわけ(なんだか自分で書いていて恥ずかしー!!)。

 

えっとえっと、一応誤解がないように言うと、ボクはプロのカメラマンではないので同じことをしろと言われても多分ムリ。だから「撮った写真が表紙になったんだ! すげーだろ!!」ってことが言いたいのではなく(ん~…、ちょこっとあるかも汗)、たった一人とつながったことで自分が踏み込むことのなかった新しい世界、フィールドが拓けてくるんだなぁということ。ボクが今見えている社会もそういう連続でできているんだろうけど、それがスゴく実感できたできごとだった。逆に、ボクと関わったことで、「いい意味で変わった」なんてことができたらいいな。たとえば、バイクの世界とかね。というわけで、タンデムスタイルをみなさんの周りにもドンドン勧めちゃってくださーい!(最後は強引だったかな…)

KJのプロフィール

考えるよりも行動する方が好きな、いわゆる体育会系脳ミソの持ち主。先輩スタッフの破天荒ぶりを脅威と感じながらも、下克上を虎視眈々と狙っている。最近は、仕事と称していろんなバイクに乗っては、「このバイクいいっすね」を口癖に、次の購入ターゲットを思案中。〆切り前はあたふたしていることが多く、布団で眠ることを至上の歓びとしながら、今日もパソコンの前で夢の世界へ旅立つ。

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