バイクカバーの花が咲く街…なんてね

バイクカバーの花が咲く街…なんてね

最近のバイク乗りはずいぶんオシャレになったな~と思うが、そろそろここにも焦点を…と思うのがバイクカバー。バイクカバーって、あれはどうしてなかなかバリエーションが増えないんだろう? 女性ライダーも多くなってきているんだし、もっとカラフルなものとかあってもいいのにな~。とくにこう毎日ジメジメしてどんよりした天気が続くと余計にそう思ってしまう。たとえば玄関前にバイクが置いてあったとして、毎日目にするそのバイクカバーに、つい傘やスマホカバー並みの変化を要求したくなるときがないものなのだろうか。シルバーや黒の、下部がコケや泥で薄汚れ、猫のオシッコくさいカバーが毎朝目に飛び込んでくる。乗るときに、さあ薄汚れたカバーを外した、中からピカピカの愛車が…! …てな具合で気分が高まることもあるかもしれないが、乗らないときも、もう少し視覚的に楽しめないものか。でも、バイクカバーって、けっこういい値段するんですよねぇ。もしオシャレなの買ったとして、あっという間に盗難にあったらそれもショックか。それじゃあバイクカバーのカバーというものがあったとしたらどうなるんだろう?…などと、またくだらないことを考えてしまいました。湿度が高くて気分も下降気味なせいでしょうか。ああ、気分だけでなく体もしんどいですね…うーん、こうしているうちに、早く梅雨あけないかな〜。きっと今年もまた例年通りの夏になるんだろうけど、この時期は毎年なぜか夏が待ち遠しい。…さて、まだ梅雨明けは先のようだから、もう少し気をまぎらわせていようっと。カバーのカバーとなると、使いにくいか。… あるいは雨がふると模様が浮き出るとか、… あ、聴覚的にってのも可能かな、何かすると歌うカバーとか … ブツブツ… 。

バイクカバーの花が咲く街…なんてね

チャンカメのプロフィール

タンスタ創刊号の〆切間際に入社した古株女子。現在は雑誌広告を中心に、たまにイラストなどの仕事をする。最近ZZR1100を手放し、愛車はSDRとリード100。

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