なぜ増えているの!?

や、やばいっす。ボクの数少ない自慢の種だった大食いが…。去年くらいまでは定食屋で昼メシを食べれば、ゴハン3杯は当たり前だったんですよ。ところが最近は2杯でもちょっとお腹が張って、3杯目に行く気にどうしてもなれない。何度か無理矢理食べてみたけれど、その後の活動に支障が出てしまう。最初は、前の晩か朝に食べた量が多かったからだと思っていたけれど、どんな状況においても変わらずお腹が張るようになってしまう。で、気付いたわけ、胃かお腹の皮なのかわからないけど、そのあたりの柔らかさがなくなったいわゆる“老い”の兆しなんだと。これまでに、いろんな人から、「40歳を超えると、急に体にガタが出てくるよ」と言われてきたけど、ついにボクにも来たのを悟ったわけ。これまでに老いを意識したことがなかっただけに、実感してみるとかなり凹むものである。

とはいえ食べる量が減るのはそれはそれでうれしかったりする。一つは単純に出費が減るし、食べ物を注文する際に、“これだけだと腹が減るから、こっちも頼んだほうがいいかな?”とあれこれ考えなくて済むのだ。逆に気になっているのが、バイクでいう燃費。入れるエネルギーが減っているわけだから、当然動き続けられる時間が減るだろうと思っていた…。ところが、である。以前とほとんど変わらない生活をしているハズなのに、ガス欠で動けないなんてことはない。それどころか減ってしかるべきな体重が月ごとに微増しているのだ。むむむ、完全にあべこべじゃないすっか…。うーむ、このままでは今まで無縁だったダイエットをする必要があるかもだ。

タロー

written by

タロー

自転車にはじまり、バイク・車と自分で運転できるモノに乗っているだけで喜びを感じてしまうアラフォー。初めてラジオで聴いたヴァン・ヘイレンの「ホワイ・キャント・ジス・ビー・ラブ」以来HR/HMにはまり、着る服はタイトなモノが多い。ただし楽器類はまるっきしダメ。最近脇腹についた肉におびえ、全盛期は昼飯に弁当2つは当たり前だったのが1つをビクビクしながら食べている気弱なオヤジ。

このコラムにあなたのコメントをどうぞ

この記事が気に入ったら
いいね!とフォローしよう

タンデムスタイルの最新の情報をお届けします