季節感、大事にしてますか〜

本日、会社近くにある芝公園をのぞくと梅の木に花が…。先週の大雪が残した爪跡がまだ会社の近くにはそこかしこに見えるのに。春ですよ、春。1月の末から2冊ほど他誌の締め切りを迎えているうちに春になってたってわけですよ。とは言うものの、まだまだ寒いので、体は春を感じてませんが(笑)。でもね〜、春といえば、花といえば〜、そう花見です、は・な・み! 今年こそやりたいんですよ、花見を。あっ、単に花を愛でるだけじゃないヤツですよ、いわゆる飲めや!踊れや!の方。もう、何年やってないんですよ、だからやりたい!!

昔は、というかつい最近まで、いわゆる季節を感じることや、暦上のイベントをとくに気にすることはなかったんです。今回騒いでいる花見だって、“なんでワザワザ人が集っている木の下にまで行かなきゃなんないんだよ、どこで飲んだってお酒はお酒でしょ”というスタンスだったんだけど、ナゼか最近はそういったイベントをやりたいと思うだけでなく、“やっぱり大事でしょ”と考えるまでになってしまったんです。なんなんですかね、この変わり方。自分でもこれといったキッカケがないから困ってます。うーん、単に歳をとったからなんだろうか? いずれにしろ、季節感を大事にするのは悪いことではないと思うので、『日本全国酒飲み音頭』の要領でがんばっていこうかな(笑)。

タロー

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タロー

自転車にはじまり、バイク・車と自分で運転できるモノに乗っているだけで喜びを感じてしまうアラフォー。初めてラジオで聴いたヴァン・ヘイレンの「ホワイ・キャント・ジス・ビー・ラブ」以来HR/HMにはまり、着る服はタイトなモノが多い。ただし楽器類はまるっきしダメ。最近脇腹についた肉におびえ、全盛期は昼飯に弁当2つは当たり前だったのが1つをビクビクしながら食べている気弱なオヤジ。

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