制作の現場から

制作の現場から

やっとなんだかへんなしつこい風邪が治った。まだ若干残ってはいるが、身体の軽さが全然違うので治ったことにしよう。さて、ここ2~3日はマンボ編集長の企画モノ(まだナイショ!)を制作中である。気づけば仕事でもプライベートでも最近ホントに頭をよく使っているように思う。いくら「生む(創る)」仕事とはいえ、さすがに脳みそも「(アイデア出しは)もうおなかいっぱいだ!」と悲鳴をあげている。この手持ちの企画もアイデアを出し続けているが、出がらしのようななんというか…なかなか自分の中で「コレ!」というものにならない。そろそろ編集長から「どうなっているか?」と打診されるころである。まだ別のモノも控えているし、とりあえず今日明日にはたたき台としてまとめておこう…(汗)。思えばこの制作の仕事、たいへん楽しい仕事だが見た目はホントに地味で、ひどいときにはずーっと何もしゃべらず椅子に座り続けている。夏のこの時期、イベント目白押しでドタバタと走り回っている編集部のスタッフ。われわれ制作はというと、その姿を尻目に黙々とデスクトップやスケッチ帳とにらめっこである。そんな自分のささやかな楽しみ(ごほうび)といえばコンビニの(夏なので)アイスカフェラテである。最近はいれたてのコーヒーがコンビニでも気軽に飲めるので有り難い。しかも美味しい。これを手元に置くと、ふたたびやる気スイッチが入り机に向かうことができるのだ。よし、急ごう…!

制作の現場から

チャンカメのプロフィール

タンスタ創刊号の〆切間際に入社した古株女子。現在は雑誌広告を中心に、たまにイラストなどの仕事をする。最近ZZR1100を手放し、愛車はSDRとリード100。

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