趣味の欄、みなさんはバイクですか?

大体において、深くものごとにハマれないタイプである。たとえば音楽。中学3年生で洋楽に興味を持ち、MTVやラジオで気になったアーティストのCDを買いまくり、現在300枚以上のCDが手元にある。ただ、気に入ったアーティストの歌詞を覚えたり、聴く側からプレイする側へと成長することはなかった。だから、ちょっとしたときにギターで曲を演奏したり、好きなアーティストの曲をそらで歌える人を見ると、すごいなぁとあこがれてしまう。ラテンダンスもしかり。大学生のころの仲間が卒業して早々にラテンダンスにハマり、それにつられて覚えてみようとレッスンなんかに参加したこともあるんだけど、続いたことがない。ちなみに誘ってくれた友人は、その後脱サラして、今ではラテンバーを経営して生計を立てている。それに比べるとボクは、彼のお店に行って飲むだけ。

とにかく、趣味として人に紹介できる直前で何事も止まってしまう感じなのだ。スニーカー、ウォッチ、サングラス、映画鑑賞、自転車、電車あたりのことなら、一般の人に比べれば詳しい方だけれど、趣味の域には達していない。けっこう前からそのことには気付いていて、なんとかしたいとは思いつつ…。いまだになんとかなった試しがない。突然なんでこんなこと触れるかというと、何気なく見ていた資料の“趣味”という欄が気になってしまったから。うーむ、なにか人にウンチクを語れるようなしっかりとした趣味を持ちたい(涙)。

タロー

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タロー

自転車にはじまり、バイク・車と自分で運転できるモノに乗っているだけで喜びを感じてしまうアラフォー。初めてラジオで聴いたヴァン・ヘイレンの「ホワイ・キャント・ジス・ビー・ラブ」以来HR/HMにはまり、着る服はタイトなモノが多い。ただし楽器類はまるっきしダメ。最近脇腹についた肉におびえ、全盛期は昼飯に弁当2つは当たり前だったのが1つをビクビクしながら食べている気弱なオヤジ。

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