わたしのした実験(番外編)

わたしのした実験(番外編)

タンスタ最新号〆切直後にはワタクシ、夏休みでありました♪ …が。またもや仕事を抱えたまま突入…ことしも相変わらずのダメダメっぷりである(汗)。やせ我慢をするわけではないけれど、おかげで休み気分を引っ張ることなく適度に休息もとれてよいリフレッシュ期間となった(やっぱやせ我慢か…苦笑)。

ところで、その夏休み最中に、少し奇妙なことがあった。
とあるちいさな、公園ともよべないような場所にブランコが二つならんで設置されており、見たときは向かって右側が大きくゆれていた。(あ〜ちょうどさっきまで誰か遊んでいたんだな)と思い、ふつうにその周りの景色などを眺めていた。しばらくしてから、何気なくまたブランコを見たところ、それがさっきと同じようにまだゆれているのだ。(えっ…)と思いしばらく見ていたが、なかなかとまる気配がない。(これってもしかして…)固まったままさらにじーっと凝視していたがただ勝手にゆれるブランコ以外何も見えず。かといって写真を撮って検証…なんて勇気もなく、それで恐る恐るそのゆれるブランコを止めてみることにした。けっこうしばらくおさえていないととまらなかったが、なんとかとまった。そしてこんどはそのとなりのもう片方のブランコをゆらしてみた。最初は大きくゆれ…しばらくするとゆれは小さくなっていく。(そ…そうだよね? ふつうはこうやってとまっていくよね!?)ちょっとゾクッとした反面(もしまだ最新号の〆切前だったら、スタッフコラムのお題にピッタリだったなあ…)という打算的なことも頭によぎり、あわてて(いや、思ってない思ってない)とその場にいるかもしれない”見えない人”に首を横にふり、いそいでその場を立ち去ったのであった。あとで(まてよ…実験的には、もう一度ゆれていたほうのブランコをゆらすべきだったかな…)とまだしつこく考えている自分にゾッと…というか、今ここにちゃっかりアップしちゃっているんだから…やっぱりわれながらオソロシイ(汗)。

わたしのした実験(番外編)

チャンカメのプロフィール

タンスタ創刊号の〆切間際に入社した古株女子。現在は雑誌広告を中心に、たまにイラストなどの仕事をする。最近ZZR1100を手放し、愛車はSDRとリード100。

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