ビックリである

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ビックリである

なにがビックリしたって、個人的な話題で申し訳ないがオランダ人の親戚ができたのだ。結婚したのはオランダで働いている僕のいとこ(従姉妹)。ホテルマンにあこがれて、外国に行ったっきり10年近く顔をみてなかったのだが、そんなことになっていたとはつゆ知らず。しかもすでに1歳近い息子がいるという(もちろん知らなかったのは親戚中で僕ぐらいだろうが…)。そんな碧眼の親戚が日本にやってくるというので「今回を逃したらいつ会えるかわからん」と、顔合わせに行ってきたのだ。

妙に背の高い、いとこのダンナ。年齢は僕と同じくらい…のようだ。ようだ、というのは、僕の英語力がからっきしダメだったのだ。まぁ、しゃべれないにしても、相手が伝えようとしているだいたいの意味は理解できるつもりではいたのだが、なんだか妙に聴き取りづらい。いとこ夫婦の会話ですら「あ、これ英語か…」と思ってしまうぐらいだから、もしかしたらこれがオランダなまりというやつなのかもしれないが、とにかく頭に入ってこない。だもんで、すべての会話はいとこをとおして行なうから非常に歯がゆいのだ。いとこのダンナは、僕が生業にしているバイクにも興味を持ってくれたみたいだが、そんな話もろくすっぽできないのである。うーん、英語から逃げ続けてきた僕だけど、親戚と話すのに英語が必要になるとは思ってもみなかったねぇ。こりゃあ、新しい親戚のためにちょっと勉強しとかないとダメだな。国土が九州ぐらいの大きさだというオランダも走ってみたいしねぇ。

さて新メンバーといえばタンスタもそうである。編集部員のサブローを残して全員が入れ替わることになった編集部。明日発売される号からこの新体制でのぞんでいるわけだけど、考えてみれば僕自身も姉妹誌のレディスバイクに移った07年以降、このWebのコラムと読者ページのコメントを担当するぐらい。以来、ほとんど編集に関わってこなかったから久しぶりのタンスタである。このメンバー入れ替えにあたって、Webコラムの担当も一新。僕と同じで、タンスタは久しぶりのよっすぃ〜をはじめ、誌面登場するニューキャラたちも順次登場するからお楽しみにっ!

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やたぐわぁのプロフィール

「なるようになるさ」と万事、右から左へと受け流し、悠々自適、お気楽な人生を願うも、世の中はそう甘くない。実際は来る者は拒めず、去る者は追えずの消極的野心家。何事にも楽しみを見いだせるのがウリ(長所なのか? コレ)だが、そのわりに慌てていることが多い。自分自身が怒ることに一番嫌悪感を感じ、人生の大半を笑って過ごすことに成功している、迷える43歳。

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