トリシティつながりでラジオ出演

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トリシティつながりでラジオ出演

タンデムスタイル本誌で、『トリシティで行こう!』の連載ページを担当しているやたぐわぁです! …とまぁ、いきなりあらたまって書き始めたのには理由がある。連載では約1年間にわたってヤマハのトリシティをダート林道やオフロードコースに連れ出して遊び倒している僕。最新号では勢いあまってタイヤチェーンを巻いて雪道アタックもした。おそらくそんな遊びか仕事かよくわからないことばかりやっているからだろうねぇ。ついに「ラジオに出てくれ」なんていうオファーが来てしまった(笑)。

 

TS179号では、トリシティ155にタイヤチェーンを巻いて雪道にも挑戦したのだが、これが予想外によく走るのだ。トリシティ恐るべし!

 

ハイッ! ここで宣伝!
その番組はラジオNIKKEI第2で毎週水曜日の22時30分から23時まで放送中の『ライダーズ』。名前からわかるとおり、バイク一色のラジオ番組で、パーソナリティはバイク雑誌編集者でもあるステップ・堀田さん。

 

…で、この番組に「Go!Go!トリシティ!」という隔週放送のコーナーがあり、タンスタの宣伝もしていいので出てみませんか? というお話をいただいたのだ。といっても僕がメインのゲストじゃない。あくまでメインとなるのはトリシティの車体設計をされた浅野さんという方。まぁ、開発者の方だとヤマハさん的にいろいろ言えないことがあるだろうから、緩衝材としてトリシティで遊びまくっている僕が呼ばれたというワケだ。…当然メインで喋ってくれと言われたら、丁重に…アレしていたハズだ(笑)。

 

タンデムスタイルの宣伝にもなるしね〜!と浮かれてやってきたのだが(笑)。左から番組パーソナリティのステップ・堀田さん、真ん中がトリシティの車体設計担当の浅野大輔さん、そして右が慣れない仕事で顔が引きつっている僕

 

というわけで先日、そのラジオ番組の収録に行ってきたんだけど、生放送ではないとはいえ、勝手の違う現場に右往左往。書く方ならそれなりに場数だけはこなしているから、臨機応変に対応できるつもりなのだが、話す方となると…ねぇ。同じ“言葉”をあつかう仕事ではあるけど、もともと僕はそれほどトークは得意じゃない。…いやそれほどどころか、そうとう苦手。アレコレと考えをめぐらせているうちに話題に乗り遅れるタイプ。もしくは自分の言いたいことを言ったら満足してしまい、しかもやたらとカミまくる(笑)。

 

“トリシティの車体設計担当の方とお話できる機会なんてそうないし、僕ひとりじゃないならOKですよ!”なんて、軽い気持ちで受けてしまったことを後悔する(笑)。ただ受けてしまった以上は、頑張らねばなるまい。そんな及び腰のファイティングポーズでマイクに向ったのだが、パーソナリティのステップ・堀田さんのトークがうまい。当たり前だが話題をふるのも、受けるのもうまいのである。僕のような素人を相手するのに慣れてもいるのだろう。こちらの意図をくみとって、うまくトークを引き出してくれる。おかげで僕は牧羊犬に誘導される羊のように、ベラベラと迷わず進んで行けるというワケ。そんなこんなで、車体設計担当の浅野さんには、なぜあれほどまでにトリシティがスポーティに曲がれるのか? その秘密もキッチリ教えてもらえたし、調子に乗って、いらんこともたくさん喋った気もするけど、そこはうまくまとめてくれるのだろう、…と信じている(笑)。

 

ハイッ! というワケで再び宣伝!
ラジオNIKKEI第2の『ライダーズ』は毎週水曜の22時30分から放送中。僕が出させていただいた「Go!Go! トリシティ!」のコーナーは、3月8日と、3月22日に放送予定。放送は、通常放送のほか、スマホアプリのradikoでも聞くことが可能。詳しくはラジオNIKKEIホームページにて!

 

http://www.radionikkei.jp

本誌の連載ではトリシティ125にブロックタイヤを履かせてコースインしたりもした。前2輪というトリシティの特徴的な構造のおかげで、オフロードも雪道もかなり楽しく走れてしまうのだ。ジャンプの着地もお手のモノ!
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やたぐわぁのプロフィール

「なるようになるさ」と万事、右から左へと受け流し、悠々自適、お気楽な人生を願うも、世の中はそう甘くない。実際は来る者は拒めず、去る者は追えずの消極的野心家。何事にも楽しみを見いだせるのがウリ(長所なのか? コレ)だが、そのわりに慌てていることが多い。自分自身が怒ることに一番嫌悪感を感じ、人生の大半を笑って過ごすことに成功している、迷える43歳。

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