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マンボサイトーのコラム一覧

時代の蓄積

マンボサイトーのプロフィール

忙しい日々に追われていたら、いつの間にか本誌編集長になっていたノホホン野郎。「マンボ」というニックネームはマンボウ似であることから名付けられ、当初はかなり嫌がっていたものの、最近ではそれほど気にならなくなってきた。ビッグバイクよりも中小排気量 の方が好き、人気車種よりもマイナー車の方が好き、というあまのじゃくな性格の持ち主でもある。

時代の蓄積

「ミスチル」ことMr.Childrenが、デビュー20周年を迎えたそうですね。ボクはあまり音楽について詳しいワケではありませんが、ボクら世代にとっては、まさに青春時代とともにあったバンドですから。アルバムも何枚か持ってますし、カラオケでも定番だし、ヒット曲...

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なんか、ほほえましい

魚という漢字は、一般的に「さかな」と読むわけですが、この「さかな」という言葉はもともと「肴」、つまり「酒のツマミ」という意味なのですよね。肉でも野菜でも魚介類でも、酒のツマミとして楽しむ料理は、すべて「さかな」だったと。例えるなら、ビールを飲むときの枝豆も...

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「しゃべる」という仕事

ボクは、かなり目立たない少年時代を送ってきました。「前へ前へ」と出るようなタイプではなく、できるなら「裏方へ裏方へ」と回りたいタイプでしたし、自分が大勢の前に立って何かを話すなんてもってのほか。クラスで劇をやるときも、主役なんてとんでもない。セリフが1つ2...

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貴重な体験でした!

先日、東京モーターサイクルショーが閉幕しました。今回ボクは、1日目は『レディスサポートスクエア』の解説スタッフとして、2日目・3日目は、クレタ(ウチの社名です)のブースで、グッズ販売などを担当。たくさんの読者さんに会えて、本当に楽しかったです。こういった展...

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すべてのバイク乗りに関係する(?)話

先日のコラムで、C.ARAiが髪の毛の話題について書いていたので、ボクもそのネタで引っぱります。ボクはときどき、自嘲気味に誌面でも書いていたりしますけど、年齢よりは少々早めの脱毛期が到来しております(アハハハハ!)。もちろん20代のころはまったく実感はなか...

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老いた先生

子供のころ、隣町のため池に釣りに行くのが好きでした。それほど近所というわけではなく、自転車で片道1時間くらいはかかったような気がします。真ん中に小さな島があって、橋がかかっていて…。とにかく生き物がたくさんいました。島の岸辺から竿を出すと、ザリガニなんてい...

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どちらも好きなんだけど…

編集部員は、バイク通勤派と電車通勤派の2タイプがいます。東京・港区に社屋がある会社で「バイク通勤可」というのは非常に貴重なことですよね。バイクだとドアtoドアで移動できるし、終電の後も移動可能。何より毎日バイクに乗れるので「うらやましい~!」と感じる人も多...

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こんなに器用な人だったとは!

休日に子供を連れて、映画を観てきました。『マジックツリーハウス』というアニメです。やっぱり劇場で観るのはいいですね。迫力が違います。子供向けのアニメでしたが、大人が観てもそれなりに楽しめるものでした。…で、今回書きたいのはですね。この映画、北川景子が声優を...

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やさしくしたい

編集部がある芝・大門エリアには東京タワーと増上寺があるので、海外からの観光客も多かったりします。居酒屋などでは英語メニューを用意していたりしますし、ボクは牛丼屋で「日本人より外国人の方が多い」という状況になったこともあります。さすがに昨年の3月11日以降は...

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メリークリスマス。

ボクはよく、編集部の周囲を散歩したりします。散歩中に企画などのアイデアがわくこともあるので、煮詰まると散歩に出たりするわけ。お気に入りの場所は、「ザ・プリンス パークタワー東京」の裏手にある広場。ボクは、東京タワーのビュースポットとしてはココが最高だと思っ...

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