趣味の世界は奥が深い!

新車のリリースや、トピックス、イベントなど、バイクにまつわるさまざまなリリースを掲載している『タンスタナビ』のコーナー。お祭り系のにぎわいが好きなボクは、“バイク”の名が付けば喜んで足を運び、仕事にかこつけてイベントを楽しんでしまうことが多い(笑)。今回ボクが取材に出かけたP.119(No.105)に掲載されている「スワップミート」。

 

この言葉は物物交換する青空市を起源としているらしく、お台場での開催は昨年に続き今回で3回目。バイク・クルマのカスタムパーツやそれらにちなんだアイテムを扱うブースがぎっしりと並んでいるのは壮観の一言。同名のイベントは他にも各地で行なわれているから(主催、問い合わせ先は異なる)、興味があるなら参加してみるのもアリ。バイク好き、クルマ好きに限らず、ついつい足を止めてしまう気になるアイテムが見付かるかも。そんな本誌では紹介しきれなかった内容をお届けしていこう。

 

 

これはモンキーのエンジンを中国で実際に走っているバイクのフレームに載せたカスタムマシン。なんと出展主はパソコンの修理屋さんで、改造とあわせて100万円以上かかっているそう! 100ccくらいまで上げてあるためタンデムの公道走行も可能なんだけど、スピードが出なくなるため公道ではまだ試したことがないそうだ。お客さんからの反応は上々とのこと


スポーツカーの展示もあった。なんとこれはラインストーンでデコレートされている!! なんとも贅を尽くしたカスタムマシンだ


こちらは今話題のEVコンフォート車。一般的なガソリンエンジン車のユニットをそっくり電気モーターに載せ替えてしまうというもの。外観はレトロな雰囲気を残したまま、中身は最新技術が込められているのだ


左がバイクの写真、右がその写真を元に制作されたオブジェ。針金を使用したワイヤーアートと呼ばれるもので、平面のものを3次元に表現しているのがおもしろい。高額なものになると何十万円とするけど、一番小さい12×16cmのサイズなら4,000円~。自分の愛車のお気に入りのアングルをフレームに収めることができるぞ。(はりがね工房バラーズ

KJのプロフィール

考えるよりも行動する方が好きな、いわゆる体育会系脳ミソの持ち主。先輩スタッフの破天荒ぶりを脅威と感じながらも、下克上を虎視眈々と狙っている。最近は、仕事と称していろんなバイクに乗っては、「このバイクいいっすね」を口癖に、次の購入ターゲットを思案中。〆切り前はあたふたしていることが多く、布団で眠ることを至上の歓びとしながら、今日もパソコンの前で夢の世界へ旅立つ。

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