ファッション性と機能性を両立させてオールラウンダーで活躍する防水ブーツ“GOLDWIN MOTORCYCLE GMW X-OVER SERIES”

“GOLDWIN MOTORCYCLE G VECTOR GMW X-OVER SERIES”・使用シーンイメージ

写真:増井貴光&編集部

ファッション性と機能性を両立させてオールラウンダーで活躍する防水ブーツ

ツーリングでもっとも困るのが雨だ。真夏であろうと真冬であろうと、雨は体力を消耗させ、不快感を助長させ、疲労を蓄積させていく。そのためツーリングに行くなら可能な限りの防水対策を用意しておきたいところだ。

 

とはいっても、さまざまな防水グッズがリリースされているなかでどれを選べばいいのかもかなり迷いどころ。そんなときにお勧めしたいのが、ゴールドウインモーターサイクルの「Xオーバー(クロスオーバー)」シリーズだ。Xオーバーとは、「着たい時に着る。行きたい場所に行く。」をコンセプトに、ライディング中はもちろん到着した先でのあらゆるシーンを想定して展開されるアイテム群。機能性はもちろんファッション性も考慮しているので、街中のカフェからキャンプ場など多様なシーンにフィットすること間違いなしだ。

 

“GOLDWIN MOTORCYCLE G VECTOR GMW X-OVER SERIES”・使用シーンイメージ

 

ロングブーツタイプのGベクター GMW X-OVERブーツと、ショートタイプのGベクター GMW X-OVERショートブーツは、ともにブロックパターンのビブラムソールを採用するタクティカルブーツだ。タクティカルブーツというミリタリーアイテムがイメージソースなので見た目はかなり重厚だが、それだけに不意の転倒でも足を保護してくれる頑強さをあわせ持っている。さらにいずれも防水透湿・防風機能を持つので、蒸れやすい真夏だろうと寒さが厳しい真冬だろうとオールラウンドに活躍してくれるはずだ。それに、いずれもサイドファスナーを採用するなど着脱も容易となっているので、見た目ほど脱ぎ履きが億劫になることはない。コンセプトどおりブーツとしての機能性を考慮した作りとなっているので日常的な使い勝手も良好だ。

 

ちなみに今回、かなり意地悪い防水テストも行なったが、表面には湿り気が少し残るものの、内部への水の浸透はまるで感じなかった。所有するレインウエアにもよるだろうが、ロングブーツタイプのX-OVERブーツであれば防水面では問題になることはないだろう。つねにロングブーツだと窮屈に感じる人はショートタイプのX-OVERショートブーツをお勧めしたい。

 

“GOLDWIN MOTORCYCLE G VECTOR GMW X-OVER SERIES”・GWM X-OVERショートブーツ
“GOLDWIN MOTORCYCLE G VECTOR GMW X-OVER SERIES”・GWM X-OVERブーツ
右がGWM X-OVERブーツで左がGWM X-OVERショートブーツ。ハードなタクティカルブーツがモチーフとだが、ユニセックスデザインでストリートはもちろんキャンプ場などシーンを選ばないスタイル
“GOLDWIN MOTORCYCLE G VECTOR GMW X-OVER SERIES”・防水テスト
“GOLDWIN MOTORCYCLE G VECTOR GMW X-OVER SERIES”・防水テスト
残念ながら雨天に恵まれなかったので放水機で代用したが、走行中に高確率で濡れるつま先やサイドジップ周辺を念入りにシャワーをかけてみた。表面に凹凸がある関係からか湿り気が少し残ったが、内部への水分浸透はまったくなく、水がかかっている感覚もほとんどなかった。なおタン部分は完全一体成型ではないので上部から水をかけると内部に侵入しそうだが、レインパンツを履けば隠れるので、そう心配する必要は少ないだろう

GSM1055 GWM X‐OVER ブーツ 製品詳細ページ

GSM1061 GWM X-OVER ショートブーツ 製品詳細ページ

CONTACT

ゴールドウイン(GOLDWIN)ロゴ
問い合わせ先
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
電話番号
0120-307-560
URL
https://www.goldwin.co.jp/motorcycle/

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