MotoGP直系の空力性能をそのまま市販化
SHOEI「X-Fifteen」に最新レプリカ3モデル登場
「ヘルメットは被れりゃいい」
そんな時代は、もう終わった。
SHOEIのフラッグシップモデルX-Fifteenは、MotoGPの現場で培われたノウハウをもとに、風洞実験と空力解析を徹底して作り込まれた一品だ。
高速域で発生しがちな“浮き上がり(リフト)や風の抵抗(ドラッグ)”を大幅に抑え、首や肩への負担を減らしてくれる。
サーキット専用と思われがちだが、実は
✔ 高速道路の巡航がラク
✔ 横風でもフラつきにくい
✔ 長時間走っても疲れにくい
と、ツーリング派の大人ライダーほど恩恵が分かるヘルメットでもある。
そんなX-Fifteenに、心をくすぐるレプリカモデル3種類が新たに登場する。
■ X-Fifteen MARQUEZ 9(マルケス)
MotoGP 2025年シーズンを制した、説明不要の絶対王者
マルク・マルケスの最新レプリカ。
頭頂部にはおなじみの“蟻”マーク、後頭部にはゼッケン「93」。
派手さの中にもレーサーらしい緊張感があり、「分かる人には分かる」デザインだ。
・価格:110,000円
・発売日:3月予定
・規格:JIS/FIM(FRHPhe-01)/MFJ公認
・サイズ:XS〜XXL
・カラー:TC-1(RED/BLACK)
■ X-Fifteen TOPRAK(トプラック)
BMW M1000RでWSBKを制した、
トルコの英雄トプラック・ラズガットリオグルモデル。
星と三日月が大胆に描かれ、レーシーながらも気品のある仕上がり。
「派手すぎないが、ただ者じゃない」
そんな大人向けレプリカだ。
・価格:100,100円
・発売日:3月予定
・規格:JIS/FIM(FRHPhe-01)/MFJ公認
・サイズ:XS〜XXL
・カラー:TC-2(BLUE/RED)
■ X-Fifteen GARDNER(ガードナー)
そして最後は、
1987年WGP500王者・ワイン・ガードナー。
80〜90年代を知るライダーなら、思わず胸が熱くなるはずだ。
2025年4月に受注期間限定で同氏のレプリカヘルメットが発売されたが、今回のモデルは、限定受注品と同じグラフィックを採用しつつ、通常販売となるのが嬉しいポイント。
「最新性能 × 昭和レーサーデザイン」
これぞ大人の贅沢。
・価格:103,400円
・発売日:3月予定
・規格:JIS/FIM(FRHPhe-01)/MFJ公認
・サイズ:XS〜XXL
・カラー:TC-1(RED/BLUE)
・特典:サイン入りオリジナルポストカード(※プリント)
まとめ:いいモノは、ちゃんと理由がある
最新の空力性能も、レジェンドの名前も、
全部ひっくるめて「被って分かる」ヘルメット。
若いライダーだけのものじゃない。
むしろ、違いが分かる大人にこそ似合うのが
SHOEI X-Fifteenのレプリカモデルだ。
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- SHOEI
- URL
- https://www.shoei.com/




