ホンダ・CB1000Fでカスタムを楽しみたいと考えている人も多いだろう。それを踏まえ数々のアフターパーツメーカーが開発を進め、CB1000Fの魅力を高めるパーツをリリースしている。2回目となる今回は、アクティブがさらに新たにリリースしたアイテムを追加紹介する。
コンバーチブルステムキット(セパレートハンドル仕様)
ストリートランとスポーツランに最適な剛性と車体バランスを追求。70〜80年代の純正クリップオンハンドルをオマージュし、シャープなデザインと快適なポジションを両立している。最小絞り角度 128〜132度・垂れ角0度。ハンドルエンド幅:743㎜・ハンドルロック可能だが、採用した場合は構造変更が必要になる。また偏芯カラーを採用しいることもポイント。180度入れ替えることでフォークオフセット量が変化させることが可能(32.5㎜/35㎜)。ショートオフセットではクイックでスポーティーなハンドリングになるぞ! また、オフセット量を可変できないタイプの『セパレートハンドル&トップブリッジキット』も用意されている。どちらもシルバーとブラックから選択可能だ。
コンバーチブルステムキット
価格=19万8,000円
セパレートハンドル&トップブリッジキット
価格=11万円
バックステップ
CB1000Fのネオレトテイストをさらに引き立てる2D加工で、シンプルかつ洗練されたスタイリングが特徴。ブレーキ/チェンジペダルは純正に近いレシオを採用し、高い剛性とすぐれた操作性を両立。さらに純正クイックシフターも同時装着が可能になっている。上で紹介しているコンバーチブルステムキットとセパレートハンドル&トップブリッジキットとのマッチングも良好だ。ブラックとシルバーを選択でき、アルミ製(アルマイト仕上げ)、純正ブレーキホース使用可、4ポジション(①バック30㎜/アップ34㎜②バック30㎜/アップ45㎜③バック41㎜/アップ34㎜④バック41㎜/アップ45㎜)、逆チェンジ不可となる。
価格=5万5,000円
リアキャリパーサポート
ゲイルスピードまたはブレンボ製2ポットキャリパ ー(84㎜)を装着するためのキャリパーサポート。軽量・小型のキャリパー装着でコントロール性の向上をねらえる。キャリパー装着位置が純正のスイングアームの上から、スイングアーム下になり、純正サイズのディスクローター(φ24㎜)に対応。ただし装着にあたってブレーキホースの交換が必要になる。
価格=2万5,300円(1個)
『CB1000Fの完成度を底上げする|アクティブ最新カスタムパーツ3選』前回(その1)の記事はこちら
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