No.277の特集は“惚れたら沼 外国車、魔性の魅力 THE IMPORTED BIKES”
かつては、ベテランのエンスージアストでなければ所有することが難しそうな、格式高いイメージのあった「外国車」。現在は、購入できるディーラーが全国区で増えたことや、ユーザーフレンドリーなモデルが増えたことで、とても身近な存在になっています。でも、あまりに身近になりすぎて“本来の魅力”を見逃している人も少なくないのでは?
数多くの海外二輪メーカーは、単にネームバリューで勝負しているのではなく、独自に開発した“唯一無二のエンジン”を切磋琢磨して現在も勝負し続けています。いってみれば、メーカーそれぞれが、それぞれに個性的というワケ。さらにいえば、生まれた国のカルチャーと結びつくことで大きく発展を遂げたブランドも少なくありません。そんな人気メーカーのメカニズムや歴史はもちろん、実際のオーナーに魅力を聞いたほか、話題のNEWモデル試乗、さらに某有名カスタムショップが作り上げた垂涎のカスタム車紹介など、さまざまなアプローチで「外国車」の魅力を掘り下げていきます。
誌面をダイジェストで紹介!
生産する国が違えば、その見た目や性能はもとより、乗り味も個性的な外国車たち。そのため趣味性がひと際高く、万人に乗りやすく作られた日本車とは異なって、扱いにくい部分やクセがあることも事実ですが、それこそが魅力のひとつにもなっているのです。そんなひとクセもふたクセもある外国車を選んだオーナーに、愛車の魅力を聞きました
生産する国が違えば、その見た目や性能はもとより、乗り味も個性的な外国車たち。そのため趣味性がひと際高く、万人に乗りやすく作られた日本車とは異なって、扱いにくい部分やクセがあることも事実ですが、それこそが魅力のひとつにもなっているのです。そんなひとクセもふたクセもある外国車を選んだオーナーに、愛車の魅力を聞きました
造形の美しさや、高級感あふれる佇まいこそが外国車の魅力。いまも多くのファンを生み出し続けている歴代の名車は、そんな魅力が詰まった存在といえるでしょう。そこで名車と名高いヒストリックバイクの数々をご紹介。名前を聞いたことがある程度のバイクを、この機会にあらためて見つめ直してみてはいかがでしょうか。もしかしてこの中に自分の“あがりバイク”があるかも!?
昨年12月に開催された「ヨコハマ ホットロッド カスタムショー」。そこに伝統のフラットトラックレーサーでありながら、個性的に作り込まれた造形で多くの人の目をひいた、ロイヤルエンフィールドがありました。それがいよいよダートコースデビュー!! 刺激的な走りの写真とともに、気になるバイクのディテールを細かい部分まで紹介しました
無駄をそぎ落とした端正な美しさと、しっかりと走れる性能を両立したカスタムを作り上げることで、日本はもとより、世界的に名が知れ渡る「46works」。ビルダーである中嶋氏の愛車であるBMWをはじめ、“外国車カスタムの匠”が作り上げた数々のカスタムをたっぷりご紹介。思わず「こんな外国車に乗りたい!!」と思ってしまうこと必至です
“外国車=大型二輪免許が必要”という印象をもつ人も少なくないかもしれませんが、実は社から普通二輪免許で乗ることができるモデルはもちろん、125ccクラスまで幅広くラインナップしているんです!! というワケで、ここでは“高速道路に乗れる排気量”のモデルをピックアップしてご紹介!! 気になるインプレッションも含めて必見の内容です










