ヤマハの歴史を背負った特別なグラフィックを、アライの名作ヘルメットに落とし込んだ限定モデルが登場した。ベースとなるのは、フルフェイスの名作「RX-7X」、ネオクラシックの「ラパイド・ネオ」、そしてオフロードの「Vクロス4」。それぞれの個性に、ヤマハ70周年のDNAが宿る、見逃し厳禁のラインナップである。
今回リリースされたのは、ワイズギアとアライのコラボによる3タイプの限定ヘルメット。共通するのは、ヤマハの歴史を象徴する“70th ANNIVERSARY”グラフィックが与えられている点だ。
RX-7X YAMAHA 70th ANNIVERSARY
まず注目すべきは、アライのフラッグシップ「RX-7X」。MotoGPライダーも使用する最高峰モデルであり、軽量かつ高強度なPB-SNC2シェル、広い視界を確保するVAS-Vシールド、そして高いフィット感を誇るFCS内装を採用する。
つまり“安全性・快適性・性能”すべてがトップクラス。そのうえでヤマハの歴史を感じさせるグラフィックが加わることで、単なる高性能ヘルメットではなく「魅せる一品」へと昇華している。
価格:8万6,900円
サイズ:S(55〜56㎝)・M(57〜58㎝)・L(58〜59㎝)・XL(60〜61㎝)
ラパイド・ネオ YAMAHA 70’s LEGEND YELLOW
一方、ラパイド・ネオはクラシックスタイルを愛するライダーに刺さるモデル。ダクトを極力排したシンプルなフォルムに、アライ独自の高強度素材PB-cLc2を採用し、安全性と雰囲気を両立している。
今回の“70’s LEGEND YELLOW”は、70年代後半の北米ヤマハレーシングカラーを再現。スピードブロックとイエロー×ブラックの配色は、旧車やネオクラシックに合わせた瞬間に完成する“反則級のカッコよさ”だ。
価格:7万4,800円
サイズ:S(55〜56㎝)・M(57〜58㎝)・L(58〜59㎝)・XL(60〜61㎝)
V-CROSS 4 YAMAHA 70th ANNIVERSARY
オフロードモデルのVクロス4も見逃せない。軽量かつ高強度なPB-cLcシェルに加え、ゴーグル装着を前提とした設計や、すぐれた排気性能を持つダクト構造を採用。
さらにバイザー形状の最適化や、取り外し可能な内装など、実戦で使える機能性も抜かりなし。そこに70周年グラフィックが入ることで“ただのオフヘル”ではなく、所有欲を満たす特別な一品となっている。
価格:7万2,600円
サイズ:S(55〜56㎝)・M(57〜58㎝)・L(58〜59㎝)・XL(60〜61㎝)
まとめ
トップレーサー仕様のRX-7X、クラシックなラパイド・ネオ、本格オフロードのVクロス4。どれもベースモデルとして完成度は折り紙付きだ。そこにヤマハ70周年というストーリーが加わることで“今しか手に入らない価値”が生まれている。
機能で選んでも間違いない。だが、このモデルに関しては“見た瞬間に欲しくなるかどうか”がすべてだ。どのモデルも予約は4月26日まで。在庫がある場合は、在庫分に限り販売されるが、確実に手に入れたい人はからず予約すること。発売は2026年初夏〜冬ごろの予定になる(受注状況によってが納品までに時間がかかることも)。
CONTACT
- 問い合わせ先
- ワイズギア
- 電話番号
- 0120-819049
- URL
- https://www.ysgear.co.jp/














