YAMAHA TRICITY

短期集中連載TRICITYで行こう!
第1回 リーニング・マルチ・ホイールってなに?

No.
170
短期集中連載TRICITYで行こう!第1回 リーニング・マルチ・ホイールってなに?

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※公開中の誌面内容はNo.170(2016年5月24日)発売当時のものになります

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路面、天候を選ばず安心できるのっていい!

LMWは凸凹に強い!
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トレーラーなど大きなトラックが走る幹線道路ではその重さやブレーキの力で交差点まわりの路面が波打ったりする。そんな路面の凸凹もトリシティならラクラク越えていけるのだ

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またちょっとした段差を越えるときもこのLMWが役立つ。段差を越える際にも、左右に車輪にかかる力が分散されるので、段差が越えやすいのだ。これが歩道の段差や駐輪場の段差を乗り越えるときに非常に便利

LMWはコーナリングが怖くない
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少々砂の浮いた路面を走ってみたがフロントタイヤがすべる感覚はなく安心してコーナリングできる。普通のバイクでは、細心の注意を払って走る場面だ

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とくに効果を発揮するのが雨の日の通勤などでの使い方。片方のタイヤがマンホールに乗っても普通に曲がって行けるのがスゴイ!

LMWは安定感がいい!
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過度な後輪荷重のコーナリングはフロントを抑え込んだりするため、ライダーが少なからず緊張するもの。でもトリシティならいつもと同じように曲がれ、それがタンデマーの安心感にもつながるのだ

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2人乗りで、さらに状況的に後輪荷重になる急坂を登ってもまったく不安定感はナシ。どこでもラクラク走るトリシティなら、2人で出かけるのが楽しくなるぞ!

LMWはブレーキングも強力!
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左のブレーキレバーをにぎればリヤブレーキとフロントブレーキにバランスよく効力を発生させるUBS(ユニファイドブレーキシステム)を搭載

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ABS車は、前後はもちろん、前の左右の車輪も独立した車速センサーを搭載し、個別介入する3チャンネル仕様。この安心感は絶大だ

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右のブレーキレバーをにぎるとフロントフォークが沈むのを感じるが、左ブレーキだと本当にそのままグッと最短距離で止まるイメージだ

SPECIFICATIONS※[ ]内はABS仕様

全長×全幅×全高
1,905×735×1,215mm
軸間距離
1,310mm
シート高
780mm
車両重量
152[156]kg
エンジン型式・排気量
水冷4ストロークOHC 2バルブ 単気筒・124cm3
最高出力
8.1kW(11ps)/9,000rpm
最大トルク
10N・m(1.0kgf・m)/5,500rpm
タンク容量
6.6L
価格
35万6,400円[39万9,600円](税8%込)
メーカー製品ページ

http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/scooter/tricity/

※記事の内容はNo.170(2016年5月24日)発売当時のものになります