街中でも活躍が期待できる
本格派オフロードモデル
今年発売となったばかりの原付二種(125㏄未満)本格派オフロードモデルです。オフロードの走破性が高いだけでなく、軽量な車体とアップライトなライディングポジションによって街中での使い勝手もいい車両なのです
広報さんのオススメポイント
-
- 楽しく乗っていいただける、ファンライドを追求したモデルとして、2025年12月に“オフロードの世界に飛び込める青い相棒”をキーワードに登場。
- 日常使いのオンロードからオフロードまで幅広いフィールドに対応し、スリムで軽快な車体は、エントリーユーザーにも扱いやすくなっています。
- 普段は街乗りがメインでも、オフロードの世界のワクワク感、自然との一体感が楽しめる、“ちょっと冒険したい”を叶える、可能性が広がる1台です。
WR125Rのスタイリング
走行性能に加えて
今時の使い勝手も追求
1980〜90年代にかけては原付二種クラスにも本格的なオフロード走行ができるモデルがラインナップされていましたが、近年はレースを意識した高性能かつ高額なモデルしかありませんでした。そんな状況の中、50万円強の価格で気軽にオフロードも楽しめるモデルとして 登場したのが、このWR125Rです。ちなみに本格的なオフロードモデルは、一般的にフロント21インチ、リヤ18インチのホイールを採用し、サスペンションによってホイールの動く量が、200㎜近く確保されていて、さらにシートの座面が前後に長くてライディングポジションの自由度が高いのが特徴となります。車格が大きいため、体格の小さい人からすれば、敬遠したくなるかもしれませんが、車体がスリムかつ車重が軽かったり、ハンドルの切れ角が大きくて小回りが効いたりと足つきを気にしなければ、かなり取り扱いがしやすいモデルなのです。
ここからはWR125Rならではの特徴に目を向けていきましょう。まずは最高出力11kW(15㎰)を生み出す水冷124㎤エンジン。エンジンの回転数によって稼働するバルブの数が変わるVVA(VariableValve Actuation:可変バルブ)を用いることで、低中速域のトルク感と高回転域の伸び感をバランスよく最大限に発揮できるようにしています。また、オフロード走行に求められる低中速トルクを確保するために大容量のエアクリーナーボックスも採用されています。そのボックスに装着されるエアクリーナーは、サイドカバーを外すだけで着脱ができるようになっていて、その点からもオフロード走行をしっかりと意識しているモデルだということがわかります。
サスペンションは、フロントがインナーチューブ径41㎜の正立フォークで、ストローク量は215㎜。リヤはリンク式モノクロスサスペンションでホイールトラベルは187㎜とオフロード走行に十分対応できる量が確保されています。ブレーキはフロントがφ267㎜、リヤがφ220㎜の油圧式ディスクブレーキとなります。
また、スマートフォンとBluetoothで接続することができて専用アプリ“Y-Connect”を使うことで、メーター上で電話やSNSの着信がわかるようになるだけでなく、燃費の管理やメンテナンスの推奨タイミングがわかったりと車両の管理がスマートフォンでできるようにもなっています。
これからオフロードを走ってみたいと思っている人や、以前オフロードを楽しんでいて一旦離れたけれどまた走りたいと思っている人はもちろん、街中の足として、軽快に走れるミッションモデルを手に入れたいと思っている人にもぜひとも気にとめてもらいたい1台です。
WR125Rのディテール
WR125Rの足つき&乗車ポジション
シート高は高めで両足だとツマ先が地面に触れる程度ですが、片足なら母指球まで接地してしっかり支えられます。車体が軽いので垂直近くまで起こしてしまえば、安定感があって取りまわしも安心できる印象でした
足つきは高めで両足を下ろすと接地しません。直立姿勢で視界が広く、グリップまでの距離が近いので、体を使う走りができそう。ステップに立った瞬間の高揚感は格別。シートの弾力もあり、地面からの衝撃を適度に吸収してくれそうです
WR125Rのスペック
- 全長×全幅×全高
- 2,160×840×1,195 (㎜)
- 軸間距離
- 1,430㎜
- シート高
- 875㎜
- 車両重量
- 138㎏
- エンジン種類
- 水冷4ストロークOHC 4バルブ単気筒
- 排気量
- 124㎤
- 最高出力
- 11kW (15ps)/10,000rpm
- 最大トルク
- 11N・m (1.1kgf・m)/6,500rpm
- 燃料タンク容量
- 8.1L
- 燃費(WMTC)
- 44.8㎞/L
- タイヤサイズ
- F=2.75-21・R=4.10-18
- 価格
- 53万9,000円
カラーバリエーション
CONTACT
- 問い合わせ先
- ヤマハ発動機カスタマー コミュニケーション センター
- 電話番号
- 0120-090-819
- URL
- https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/


















