足元で『ワーク』と『色気』を両立! おしゃれバイク乗りのためのハイカットワークシューズ

Pasticcio フーバー ワークシューズ キャンバスハイカット サイドゴア

 

バイクに乗る日の靴選びって、意外とシビア。「雰囲気は出したい。でもゴツすぎる安全靴は気分じゃない」「食事処や温泉で、いちいち紐をほどくのは面倒」「歩きやすさも欲しいし、長時間でも疲れたくない」。
そんな“わがまま”に、ちゃんと応えてくれるのがこの一足。ワーク由来のタフさと、街で映えるスッキリ感。バイクに乗る人の生活導線にハマるディテールが、随所に仕込まれているぞ。

 

バイク乗りに刺さるポイント 1:紐を締めたままスッと脱ぎ履き

 

最大の魅力は、伸縮性にすぐれる「サイドゴア」を採用していること。キャンバスハイカットなのに、シューレースを締めた状態でも着脱がラク。「着脱する回数が多い日」ほど、この快適さが効いてくる。

 

バイク乗りに刺さるポイント 2:鋼鉄先芯なのに野暮ったく見えない

 

ワークシューズとして頼もしい鋼鉄製先芯入り。でも、ここがポイントで! 綺麗なフォルムを出すために、先芯の膨らみを抑えたスリムトゥ設計。
いわゆる安全靴にありがちな「つま先だけ主張が強い感じ」が出にくく、横から見たときのラインがスマート。バイクと同じで、シルエットが整うと全体の印象が締まるぞ。

 

バイク乗りに刺さるポイント 3:足が遊ばないホールド感のある作り

 

見た目が軽快でも、履き心地がスカスカだと結局出番が減る。このモデルは、カカト部分とシュータンに厚みのあるクッションを入れて、内部で足が遊びにくいフィッティングをねらっている。
歩行時や停止時に足がブレにくいと、疲れ方が変わってくる。「ツーリング先で歩く時間が長い人」ほど、体感しやすい部分だ。

 

ハードな環境を想定した『ワーク由来の気配り』も

バイク乗りの足元って、砂利・埃・小石…地味にストレスが多い。この一足はそこも抜かりなし。
■ガゼットタン仕様:砂利がタンとアッパーの隙間から入りにくい
■アッパーとソールを縫い合わせた構造:剥離強度を高めたタフな作り
■カップインソール:EVA×合成ゴム配合で、クッション性をしっかり確保

 

見た目と道具としての機能性―このバランスがバイク乗りのツボだ

スタイリングは「デニム」「ワークパンツ」に強い。キャンバスのハイカットは、合わせるボトムを選ばないのが魅力だ。デニムを選んで裾を軽くとめてもいいし、ロールアップでハイカットを見せても決まる。サイドゴアの抜け感があるので、無骨すぎず、街でもちゃんとおしゃれに見えるワーク感が作れるぞ。

 

【製品情報】
モデル名
Pasticcio フーバー ワークシューズ キャンバスハイカット サイドゴア
カラー
BLACK・GREIGE・OLIVE
サイズ
24.0〜28.0㎝(0.5㎝刻み)
甲皮
合成繊維
底材
合成底
先芯
鋼鉄製(スリムトゥ/膨らみを抑えた設計)
仕様
サイドゴア・ガゼットタン・クッション入り(カカト・シュータン)・EVA×合成ゴム配合カップインソール・アッパー×ソール縫製

 

 

CONTACT

問い合わせ先
SHINICHIRO ARAKAWA
URL
http://s-arakawa2.shop-pro.jp/

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