CB1000Fの走りが変わる|NITRONリヤショックで始める大人の足まわりカスタム

ホンダ・CB1000Fでカスタムを楽しみたいと考えている人も多いだろう。それを踏まえ数々のアフターパーツメーカーが開発を進め、CB1000Fの魅力を高めるパーツをリリースしている。今回はナイトロンが新たにリリースしたアイテムを紹介する

 

NITRON(ナイトロン)は、モリワキエンジニアリングとともにレース車両でのサスペンション開発を早くから行なってきた。2025年9月にHSR九州で行なわれた鉄馬の最速クラスに参戦したCB100Fに装着され、コースレコードの更新、総合優勝をとげている、そこでつちかわれたノウハウは、単なる競技用にとどまらず、ストリートでの走りやすさを高める技術としてフィードバックされている。

 

 

NITRONのCB1000F用リヤショックは純正サスペンションが持つバランスのよさを土台にしながら、路面追従性や安定感を高めることで、CB1000F本来のポテンシャルをより引き出すことができる。結果として、スポーツライディングはもちろん、街乗りやツーリングでも「扱いやすさ」を実感できる仕上がりとなっている。

 

本製品では、あらかじめ設定された標準セッティングに加え、使用シーンを想定した2種類の推奨セット値を用意。細かな知識がなくても、自分の走り方やシチュエーションに合わせたキャラクターの違いを楽しめるのが特徴だ。サスペンション調整が初めてという人でも、無理なく「違い」を体感できるだろう。

 

 

さらにオプションで油圧プリロードアジャスター(HPA)を選択すれば、工具を使わずにスプリングの初期荷重調整が可能となる。タンデム走行や荷物を積んだツーリング時など、走行条件が変わる場面でも手軽にセッティング変更が行える点は大きな魅力だ。

 

スプリングカラーは、ナイトロンらしいターコイズに加え、車体の雰囲気を引き締めるタイタニウムブラックも選択可能。性能だけでなく、カスタムとしての見た目にもこだわりたいCB1000Fオーナーにとって、満足度の高いリヤショックといえる。

 

 

NITRON MONO Shock R3 Series

 

価格:18万4,800円

FEATURES
■3-way ダンピングアジャスター搭載
■別体リザーバタンクモデル
■車高調整アジャスター
■油圧式プリロードアジャスターオプション

※写真はイメージで実際の商品と形状は異なる

 

NITRON MONO Shock R1 Series

 

価格:13万8,600円

FEATURES
■1-way ダンピングアジャスター搭載
■内蔵リザーバタンクモデル
■車高調整アジャスター
■油圧式プリロードアジャスターオプション

※写真はイメージで実際の商品と形状は異なる

 

HYDRAULIC PRELOAD ADJUSTER OPTION

 

一体型油圧式プリロードアジャスター(HPA)

同時購入価格:4万9,500円

※2026年2月15日受注分より価格改定が行なわれる。以降の価格はナイトロンのホームページで確認のこと

 

 

CONTACT

問い合わせ先
ナイトロンジャパン
電話番号
048-884-9500
URL
https://www.nitron.jp/

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