白馬の大自然の中で仲間と楽しむ、BMWモトラッドの祭典!
稲穂が垂れる田んぼの間をまっすぐに延びる一本道に、BMWのノボリがズラリ。その間を何台ものバイクが連なって走り抜けていく。白馬の山々を背景にしたライダーパレードは、今年も圧巻の光景だった。
9月5日、6日の2日間、長野県白馬村のスキー場“Hakuba47”で開催された“BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026”。その週は雨予報が続いていたが、当日は晴天に恵まれて、今年で21回目を迎えるBMWモトラッドの祭典には、ライダーや家族連れなど、多くの来場者が集まった。BMWオーナーはもちろん、バイク好きなら誰でも楽しめるイベントである。
会場では新型F450GSの披露をはじめ、最新モデルの展示やオンロード試乗会など、BMWのバイクに触れられるプログラムが充実。最大傾斜28度のゲレンデを駆け上がるヒルクライム・コンテストも行なわれ、スキー場ならではの迫力ある走りが楽しめた。また、ヘルメットやブーツなどが並ぶ出展ブースもにぎやかで、気になるアイテムを手に取る来場者の姿が見られた。
バイク以外の楽しみも盛りだくさん。フードエリアにはホットドッグなどを味わえる屋台が並び、会場にはカラフルな熱気球も登場。子どもたちが元気に走るキッズバイクのレースもあり、家族で遊べるのもうれしいところだ。夕方には仲間たちとバーベキューを囲み、夜はライブステージへ。テーブルのあちこちから煙が上がる会場で、カメラに向かって笑顔を見せる参加者の姿が印象的だった。
そして、白馬の山々を背にした集合写真には、手を挙げたり、肩を寄せ合ったりする参加者の姿がぎっしり。その表情を見れば、このイベントの雰囲気は一目瞭然だ。気になるバイクに触れるのも、仲間と食事を囲むのも、ここでは楽しみの一つ。会場までのツーリングも含めて満喫したくなる、年に一度の祭典だった。
稲穂が垂れる田んぼの間を抜け、Hakuba47へとまっすぐに延びる一本道。両側にはBMWのノボリがズラリと並び、その間を何台ものバイクが連なって走り抜けていく。白馬の山々と実りの風景を背景にしたライダーパレードは、今年も圧巻の光景だった。
長野県白馬村のスキー場“Hakuba47”で、今年もBMWモトラッドの祭典が開催された。緑の山々に囲まれた会場は大勢のバイク好きでにぎわい、空にはカラフルな熱気球も浮かんでいた。
出展ブースが並ぶエリアは、多くの来場者でにぎわっていた。パーツや用品を見て回ったり、スタッフに話を聞いたりと、それぞれのペースで会場を楽しめる。
最大傾斜28度というガケのようなゲレンデを駆け上がる、恒例のヒルクライム・コンテスト。大勢の観客が見守る中、大柄なマシンで急斜面に挑む姿は迫力満点!
新型F450GSの日本発売を記念し、ドイツ本社からゲストも来場。プレゼンテーションに加えさまざまなプログラムで車両の魅力を味わえた。
ピンストライパーのKID KUSTOM PAINT氏によるライブペイントも開催! ヘルメットや小物などに筆一本で描く繊細な作業は思わず見入ってしまうほど。
会場の駐車場にもバイクがズラリ! 同じBMWでもモデルや装備はさまざま。オーナーごとの楽しみ方がうかがえる愛車を眺めるのもおもしろい。
バイク系映像クリエイターでインフルエンサーとして知られるWOKA RIDERさんと記念撮影を楽しむ来場者。白馬の絶景コースを巡るショートツーリングのゲストライダーにも参加。
夕方には、あちこちのテーブルから煙が上がるバーベキューパーティへ。仲間たちと食事を囲み、カメラに向かってこの笑顔! 一日たっぷり遊んだ後の時間も楽しそうだ。
夜のライブには、爆風スランプのサンプラザ中野くんとパッパラー河合さんが登場! 世代なら誰もが知る名曲の熱唱とギタープレイで、白馬の夜を大いに盛り上げた。
開催概要
- 開催日
- 2026年9月5日(土)・6日(日)
- 場所
- 長野県白馬村・Hakuba 47 Mountain Sports Park
- 主催
- BMW モトラッド ジャパン
CONTACT
- 問い合わせ先
- BMWカスタマー・インタラクション・センター
- 電話番号
- 0120-269-437
- URL
- https://www.bmw-motorrad.jp






















