KTM RC390/125

連載新車体感 ニューモデルインプレッション

No.
234
連載新車体感 ニューモデルインプレッション

この企画に登場しました!

KTM RC390(2022年モデル)走行

KTMが125デュークを引っ提げ、軽量クラスに参入したのが2011年。13年に390デューク、翌14年にはフルカウルスポーツのRC390が登場。今回、フルチェンジされたRC390はKTMらしい魅力をより鮮明にしていた。

文:和歌山利宏

KTM渾身のライトウェイトスポーツ

KTM RC390/125のスタイリング

 

KTM RC390/125のディテール

 

KTM RC390/125の足つき&乗車ポジション

KTM RC390(2022年モデル)乗車姿勢
KTM RC390(2022年モデル)足つき
身長161㎝/体重57㎏
従来型よりもハンドルが8㎜遠くに、シート高が4㎜高くなり、乗車姿勢は微妙にレーシーな方向に振られたが、決してキツくはない。身長161㎝で両ツマ先が接地、足つき性も悪くない

 

KTM RC390/125のスペック※[ ]はRC125

全長×全幅×全高
―×―×―(㎜)
軸間距離
1,343㎜
シート高
824㎜
車両重量
164[156]㎏
エンジン型式・排気量
水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・373[124.7]㎤
最高出力
32kW(44㎰)/9,000rpm[11kW(15㎰)/10,000rpm]
最大トルク
37N・m(3.77kgf・m)/7,000rpm[12N・m(1.22kgf・m)/7,500rpm]
燃料タンク容量
13.7ℓ
燃費(WMTC)
28.9[41.3]㎞/ℓ
タイヤサイズ
F=110/70-17・R=150/60-17
価格
―万円

KTM RC390/125 製品ページ

CONTACT

問い合わせ先
KTMジャパン
電話番号
03-3527-8885
URL
https://www.ktm.com/jp/

※記事の内容はNo.234(2021年9月24日)発売当時のものになります

より詳しいインプレッションは本誌をチェック!

この記事が気に入ったら
いいね!とフォローしよう

タンデムスタイルの最新の情報をお届けします