レッドバロンが2023年から始めたイベント“Fan Funミーティング”。2023年は4回、2024年と2025年は6回が開催された。年を追うごとに参加者は増えており、このイベントが徐々にライダーたちに浸透してきていることがわかる。ちなみに2025年の日程と場所は以下のとおりで、半年をかけてさまざまな場所で催された。
第1回_3月15日(土)_岡崎中央総合公園(愛知県岡崎市)
第2回_4月19日(土)_三井寺(滋賀県大津市)
第3回_5月24日(土)_沖洲(おきのす)マリンターミナル(徳島県徳島市)
第4回_6月21日(土)_那須モータースポーツランド(栃木県那須塩原市)
第5回_7月12日(土)_JA夕張市銘産センター(北海道夕張市)
第6回_9月28日(日)_長崎バイカーズミーティング(長崎県東彼杵郡川棚町)
レッドバロン会員・非会員問わず無料で誰もが参加できるため、取材した会場ではバイク仲間を連れだったグループで参加する人が多かった印象だ。また、毎回会場が異なるため会場ごとに多少プログラムも変わり、数ヶ所に参加してその差を楽しんでいる人もいたようだ。
現時点では2026年の開催に関するアナウンスはないけれど、ここまでの流れを見れば開催は間違いなさそうだから、興味を持った人は開催告知が出るHPのニュース&トピックスを定期的にチェックするといいだろう。
コンテンツ盛りだくさんで、時間が足りない!?
毎回大いに盛り上がるのがイベントのラストを飾るジャンケン大会。会場によっては景品も変わり、夕張ではなんと夕張メロンが用意された。
ステージプログラムでは、遠来や若者、開催日に納車が近かったライダーにレッドバロンオリジナルのROMアイテムがプレゼントされた。
パーツメーカーなどのブース出店があり、気になるアイテムを手にとって細かくチェックできたり、メーカースタッフから説明も受けられるのだ。
レッドバロンのフリーマガジン『R★B』(アール・ビー)の表紙撮影体験も人気のプログラム。でき上がった画像をスマートフォンにDLしてくれるのだ。
バイクの引き起こし体験は、挑戦する人も熱くなるけれど、なぜか周りの見ている人も熱くなる。引き起こせれば拍手や歓声が上がったりする。
レースクイーンフォトセッションは、サーキットの現役レースクイーン五十沢星来さんと愛車とともに写真に収まれるとあってみなさん緊張気味だった。
駐車スペースに停まっている参加者の車両を見て回るのも楽しい。気になった車両のオーナーに声をかければ、バイクの輪が広がること間違いなし?
那須モータースポーツランドはロードコースやトライアルスペースがあるので、先導付きのコース走行やトライアルのデモが行なわれた。
CONTACT
- 問い合わせ先
- レッドバロン各店舗
- URL
- https://www.redbaron.co.jp/















