BELLの名作クラシックヘルメットに新色が仲間入り
Bullitt & Custom 500で楽しむ、いまどきネオレトロスタイル
1954年、アメリカで誕生したヘルメットブランド「BELL(ベル)」。
レースシーンで培われた安全思想と実戦的なノウハウを背景に、BELLは一貫して“走るための道具”としてのヘルメット作りを続けてきた。
日本国内では、アクティブが日本人(アジア人)の頭部形状に合わせて再設計した**Asian Fit(アジアンフォーム)**を採用。
高い安全性はそのままに、長時間でもストレスの少ない快適な被り心地を実現している。
そんなBELLのラインナップの中でも、ネオレトロ・スクランブラー・カフェレーサーと相性抜群のクラシックモデル
**「Bullitt(ブリット)」と「Custom 500(カスタム500)」**に注目の新色が登場した。
■ BULLITT CRF|レトロと現代性能を融合したフルフェイス
Bullittは、1970年代の名作「BELL STAR」を現代的に再構築したクラシック・フルフェイスヘルメット。
ヴィンテージ感あふれるルックスは、ネオクラシックやカフェレーサーとの相性が抜群だ。
最大の特徴は、フルフェイスとしては異例の広いアイポート。
ジェットヘルメット並みの開放感と高い視認性を実現し、ツーリング時の安全性・快適性を大きく高めている。
新色ラインナップ
価格:70,400円~72,600円
クラシックでありながら、街でもツーリングでも映える“攻めた色”が揃った印象だ。
■ CUSTOM 500 CRF|BELLの原点を味わう王道ジェット
Custom 500は、BELLが1954年に初めて世に送り出した「500-TX」のDNAを受け継ぐ、ブランドの原点とも言えるジェットヘルメット。
楕円形のコンパクトなシルエットは、昔ながらのジェットヘルらしい美しさを演出し、クラシックバイクとの相性は言うまでもない。
軽量かつ高強度なグラスファイバー(FRP)シェルを採用し、SG規格も取得。
見た目だけでなく、安全性もしっかり確保されている点はさすがBELL。
内装はヴィンテージ感のあるデザインで、抗菌仕様を採用するなど実用性にも配慮。
オプションシールド装着により、スタイルや用途に合わせたカスタムも楽しめる。
新色ラインナップ
価格:28,600円
■ まとめ|“雰囲気重視”でも妥協しないライダーへ
BELLのBullittとCustom 500は、
クラシックな世界観 × 現代の安全性・快適性を高次元で両立した名作ヘルメット。
今回の新色追加により、
「人と被らない」「バイクとのトータルコーデを楽しみたい」
そんなライダーにとって、さらに魅力的な選択肢となった。
ネオレトロスタイルを完成させたいなら、今こそBELLの新色をチェックしておきたい。
CONTACT
- 問い合わせ先
- アクティブ
- 電話番号
- 0561-72-7011
- URL
- https://www.acv.co.jp/








