ヘルメットが御朱印になった!? KABUTO×あたまの神さまのコラボに要注目!

“ヘルメット御朱印”を求めて“あたまの宮”へGO!

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日本で唯一“あたまの宮”と名づく三重県大紀町の頭之宮四方神社と、ヘルメットメーカーのオージーケーカブト(KABUTO)がコラボレーション。ライダーの交通安全への願いを込めた“バイクヘルメット型御朱印”が誕生した。授与開始は2026年9月20日(日)。秋の交通安全運動を前に、あらためて安全運転への意識を高めてほしいという願いが込められている。

 

今回の御朱印でモチーフになったのは、KABUTOを代表するフルフェイスヘルメット『KAMUI-5』。人気シリーズのフォルムを取り入れ、単なるヘルメット型ではなく、ライダーへのメッセージまで盛り込んだ特別なデザインに仕上げられている。

 

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テーマとなるのは“初心”“祈り”“はじまり”“笑顔”。初めてバイクにまたがった日の高揚感や『今日も無事に帰ろう』と思う気持ちを忘れず、安全運転への意識をもう一度新たにしてほしい。そんな思いが、この御朱印には込められている。

 

デザインには、神職がライダーの安全を祈り、お祓いをする姿を表現。さらに、厄を祓い幸福をもたらすとされる日本の伝統文様『矢絣(やがすり)』を採用し、安心・安全なバイクライフをいつまでも笑顔で楽しんでほしいという願いから、笑顔マークもあしらわれている。

 

このコラボレーションが実現した背景にあるのも、両者に共通する『頭を護る』という思いだ。頭之宮四方神社では2022年から交通安全祈願の一環として『ヘルメットのお祓い』を実施。バイク用だけでなく、自転車用、作業用、スポーツ用など、さまざまなヘルメットを対象に安全を祈願してきた。

 

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一方のKABUTOも、ヘルメットの開発・製造だけでなく、学生へのヘルメット寄贈や、自治体・警察と連携した着用啓発など、交通安全に関する活動を長年続けている。神社の“祈り”と、ヘルメットメーカーの“ものづくり”。その二つが重なって生まれたのが、今回のバイクヘルメット型御朱印というわけだ。

 

 

なお、頭之宮四方神社では2026年5月1日から、KABUTOの自転車用ヘルメット『AERO-R2』をモチーフにした自転車ヘルメット型御朱印も授与している。今回のバイク用は、それに続く第2弾の取り組みとなる。ツーリングで神社を訪れ、交通安全を願い、KAMUI-5を模した御朱印をいただく。ライダーならではの“旅の記念”としても、ちょっと特別な一枚になりそうだ。

 

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バイクヘルメット型御朱印は、2026年9月20日(日)より授与開始。受付時間は9:00〜17:00、初穂料は800円。転売目的での授与は不可となっている。

 

CONTACT

 問い合わせ先
頭之宮四方神社
 URL
https://koubenomiya.or.jp/
 問い合わせ先
オージーケーカブト
URL
https://www.ogkkabuto.co.jp/

 

 

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