クラシック系ヘルメットを選ぶとき、性能やフィット感と同じくらい重要なのが「かぶった姿がカッコいいか」。そんな見た目にこだわるライダーを悩ませそうな新色が、BELLの国内正規モデル「BULLITT CRF」と「CUSTOM500 CRF」に加わったので紹介する。
BULLITT CRF|70年代の空気をまといながら今の道を走る

BULLITT CRFは、1970年代のBELL STARを彷彿とさせるクラシカルなデザインが魅力のフルフェイスヘルメット。丸みを帯びたシェルと大きく開いたアイポートが生み出す独特のシルエットは、カフェレーサーやボバー、スクランブラー、ネオクラシックと好相性。フルフェイスでありながら、視界の広さと開放感にもこだわったモデルだ。
日本正規仕様のCRFでは、日本人の頭部形状に合わせて側頭部や後頭部を見直した“Asian Form”を採用。SG規格を取得し、FRP製シェル、Dリング、スピーカーポケット、着脱・洗濯可能なスエード調内装などを備える。クラシックな見た目を楽しみながら、普段のライディングやツーリングにも使いやすい仕立てとなっている。
NEW COLOR:LANE BLACK/WHITE
白と黒で魅せる王道のヴィンテージレーサー

ブラックを基調にホワイトのラインを走らせたLANE BLACK/WHITEは、BULLITTの丸みある帽体をレーシーに引き締める一色。派手な色に頼らないモノトーンだからこそ、グラフィックのラインワークとクラシックな帽体形状が際立つ。ブラック系のカフェレーサーやネオクラシックはもちろん、車体色を選びにくいのも魅力だ。シンプルなのに、ただの黒では終わらない。ヴィンテージレーサーの雰囲気をスマートに取り入れたい人に似合うカラーだ。
NEW COLOR:FLAME ACID RED
クラシックな帽体に刺激的なフレイムを!

もう一色のFLAME ACID REDは、落ち着きだけでは物足りないライダーに刺さりそうなグラフィック。ヴィンテージ感のあるBULLITTのシルエットに、鮮烈なレッドを使ったフレイムモチーフを組み合わせることで、ホットロッドやカスタムカルチャーを思わせる強い存在感を放つ。クラシックなのに大人しくない。旧車やチョッパー、カスタム色の強いネオクラシックに合わせれば、ヘルメットそのものがコーディネートの主役になりそうだ。“人と同じヴィンテージスタイルではつまらない”人なら、こちらを選びたくなるはず。
CUSTOM500 CRF|BELLの原点を潔いジェットスタイルで

CUSTOM500は、1954年にBELLが初めて製造したヘルメット“500-TX”からインスピレーションを得た、ブランドのルーツを色濃く感じさせるジェットヘルメット。余計な造形を加えない丸みのあるシェルと薄型のフォルムは、まさに王道のクラシックスタイル。アメリカン、チョッパー、スクランブラー、旧車、ネオクラシックなど、幅広いバイクに自然に馴染む。
国内正規のCUSTOM500 CRFも“Asian Form”を採用し、日本人の頭型を意識したフィッティングへ変更。FRP製シェルやDリング、ヴィンテージ感のあるキルティング内装など、シンプルな外観の中にもBELLらしいこだわりが詰め込まれている。
NEW COLOR:FLAKE EMERALD
深いエメラルドが煌めくスペシャルなクラシック

CUSTOM500 CRFに加わった新色は「FLAKE EMERALD」。深みのあるエメラルドカラーにフレークの煌めきを組み合わせた、シンプルなCUSTOM500だからこそ映える華やかな仕上がりだ。昼間の自然光、夕方の斜めから差す光、夜の街灯。光の当たり方によって表情を変えるフレークカラーは、ソリッドカラーにはない存在感を楽しめる。派手さはある。それでもCUSTOM500の潔いシェル形状のおかげで、どこか懐かしいヴィンテージ感もしっかり残る。70年代のカスタムペイントやラメ入りタンクが好きなライダーなら、かなり気になる色ではないだろうか。しかもFLAKE EMERALDは数量限定で、完売次第販売終了となる。
CONTACT
- 問い合わせ先
- アクティブ
- 電話番号
- 0561-72-7011
- URL
- https://acv.co.jp







