冬のツーリングが劇的に変わる!? キジマの新型グリップヒーター『GH11』がスゴい!

その手に“温もり”を! オート急速加熱&5段階温度調整で冬がもっと楽しくなる!!

KIJIMA GH11

 

冬は寒いからバイクに乗る回数が減る。でも本当は走りたい。そんな人に、試してほしいのがグリップヒーターだ。中でもキジマは要注目のメーカーで、数タイプのグリップヒーターをラインナップし、最新モデル〝GH11〟は、さまざまな魅力が詰まっている。その特徴を紹介していこう。

 

操作は左グリップのスイッチひとつ。着用するグローブや気温に合わせ、温度を5段階で調整できるのはうれしい。加えてLEDが設定レベルごとに色分けされるので、今どの強さなのかも分かりやすい。さらに注目したいのが〝オート急速加熱機能〟だ。レベル1〜3で起動した場合でも、最初の一定時間はレベル5相当の昇温速度で一気に温める。寒い朝、走り出してからなかなか温まらない…、というストレスを減らしてくれる機能だ。また、何かしらの原因で電圧が低下すると電源がオフになる〝電圧低下警告機能付き〟なので安心感も高い。

 

スイッチは従来モデルより操作性を考慮してスリム化を図り、握る部分のグリップはダイヤ柄にすることで滑りにくさにも配慮している。標準ハンドル用(φ22・2㎜・握り径33㎜)には115・120・125㎜の3サイズを用意し、インチハンドル用(φ25・4㎜・握り径36㎜)も130㎜が設定される。またバーエンドタイプ・非貫通タイプの両方に対応するなど、さまざまな車種に対応するのも魅力だ。

 

手が冷えると、ブレーキやクラッチ、ウインカーなどの操作に悪影響を及ぼす。だからこそGH11を導入して手元を温めることは、単なる快適装備以上の意味がある。価格は2万350円で、装着前にはグリップ長や車両の発電量、バッテリー状態を確認したい。不安ならショップに相談しよう。冬でも〝乗りたい〟気持ちを我慢しないための一歩。それをGH11が後押ししてくれるぞ!

 

KIJIMA GH11
右が従来のGH10で、左が最新のGH11のスイッチ。GH11の方がコンパクトになっているのが分かるだろう。ボタンもクリック感をもたせ、誤操作の低減を図っている
KIJIMA GH11
スイッチボタン上にあるLEDインジケーターで、どのレベルに設定しているかが分かりやすい。また、日中でも視認しやすいよう、高輝度タイプのLEDが採用されている
KIJIMA GH11
上がGH10で、下がGH11になる。スイッチにつながる配線の処理を見直すことで、よりスマートで洗練された見た目を演出する
KIJIMA GH11
親指と人差し指が接する部分にはダイヤ柄のデザインを採用。見た目ではなく、滑りにくくしっかりとグリップを握れるようにするための工夫だ
KIJIMA GH11
バーエンドを装着する車両とバーエンドがない車両がある。どちらでも使えるよう、キットにはエンドキャップが付属する
KIJIMA GH11
車種専用品ではなく汎用品なので、自分の愛機に合ったサイズ(ハンドル径・グリップ長)を選ぼう。また、バッテリーの容量・発電量の少ないバイクに装着した場合、正常に機能しないだけでなく、バッテリー上がりになってしまうので、事前に確認するのを忘れないこと

 

CONTACT

問い合わせ先
キジマ
電話番号
03-3897-2167
URL
https://www.tk-kijima.co.jp/

 

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