B+COM 7Xが6月26日発売! 初めてインカムを選ぶ人にわかりやすく特徴を解説

 

サイン・ハウスのバイク用インカム「B+COM」シリーズに、新モデル「B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)」が登場する。発売日は6月26日(金)、価格は4万9,500円となる。その特徴をわかりやすく解説するぞ!

 

難しい設定を気にせず“つながる”“話せる”“楽しめる”

 

B+COM 7Xの大きな特徴は、新通信方式「B+FLEX」を搭載していること。これは、近くにいるライダー同士でつながる「メッシュ通信」と、スマートフォンなどの通信環境を活用する「オンライン通信」を組み合わせたハイブリッド方式だ。

 

初めてインカムを使う人にとって、気になるのは「ちゃんとつながるのか」「設定が難しくないか」という部分だろう。B+COM 7Xでは、「B+FLEX ACTIVE-SWITCH」によって、メッシュ通信とオンライン通信を自動で最適に切り替えてくれる。つまり、ライダーが走行中に細かい操作をしなくても、状況に合わせて通話しやすい状態を保ってくれるのが魅力だ。

 

通話スタイルも使い方に合わせて選べる。オープンチャンネルでは、人数無制限、ペアリング不要で、最短1秒で通話を開始できるのだ。たとえば、複数台でのツーリングや、気軽に会話を始めたい場面に向いている。一方、プライベートチャンネルでは、専用アプリを使うことで最大20名までのグループ通話に対応。決まったメンバーだけで会話したいツーリングにも便利だ。

 

 

音質面では、パイオニアとの共同開発による高音質サウンドを採用している。インカムは会話だけでなく、ナビ音声や音楽を聞く機会も多い。長時間のツーリングでは、聞き取りやすさや音の自然さが快適性に直結するため、音質にこだわっている点は大きな魅力といえる。

 

取り付けやすさにも配慮されているのも特徴。B+COM 7Xは、特許取得済みのマグネットクレードル方式を採用。本体の着脱がしやすく、充電時や保管時にも扱いやすい。さらに、上位モデルの「B+COM 7X EVO」と比べてスリムなデザインとなっているため、ヘルメットに装着したときの見た目もすっきりしている。

 

基本性能も充実。BluetoothはVer.5.3、充電端子はUSB Type-Cに対応する。充電時間は約2時間で、連続使用時間は最大約14時間。本体重量は63gで、防水性能はIP67相当となっている。ツーリングで使うことを考えると、長時間使えるバッテリーや雨天時にも安心しやすい防水性能は、初めてのインカム選びでもチェックしておきたいポイントだ。

 

なお、上位モデル「B+COM 7X EVO」との違いとして、オンライン通信時の「聴きトーク」機能、B+COMボイスコマンド、モバイルミックスは非搭載となる。すべての機能を求めるならEVO、通話・音楽・使いやすさをしっかり押さえたハイエンドモデルを選ぶならB+COM 7X、という選び方ができそうだ。

 

まとめ|初めてでも扱いやすい頼れるハイエンドインカム

B+COM 7Xは、メッシュ通信とオンライン通信を組み合わせた新通信方式「B+FLEX」を搭載し、ツーリング中の会話をより快適にしてくれる新型インカムだ。通信方式の自動切替、高音質サウンド、マグネットクレードルによる簡単着脱など、初めてインカムを使う人にもわかりやすい魅力がそろっている。

 

ソロツーリングではナビや音楽を快適に、マスツーリングでは仲間との会話をスムーズに楽しめる。B+COM 7Xは、これからインカムを導入したいライダーにも注目の一台だ。

 

 

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問い合わせ先
サイン・ハウス
URL
https://sygnhouse.jp/

 

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