東京モーターショー2017 ヤマハはワールドプレミアモデル6台を含む、計20台を出品

 

ヤマハより、東京モーターショー2017の出品概要が発表された。ワールドプレミアモデル6台&ジャパンプレミアモデル4台を含む、計20台が展示される予定だ。

今回、ルックスとその内容が発表されたのはMOTOROiD、MOTOBOT Ver.2 、MWC‐4、YPJ-XCの4台。それぞれの詳細に関しては下を参考にしてほしい。

 

東京モーターショーは2年に一度開催される国内外の二輪・四輪メーカーが集う最新モデルの見本市で、今年は東京ビッグサイトにて2017年10月27日(金)~11月5日(日)に開催されるぞ。

また、現在ヤマハの公式サイトではMotobotとバレンティーノ・ロッシ選手のどちらが速いか投票を受付中。ツイッター、フェイスブックから投票可能なので、コチラもチェックしてみてはいかがだろう。

MOTOROiD (モトロイド)

 

ワールドプレミアモデルとなるモトロイドは「人とマシンが共響するパーソナルモビリティ」を目指す概念検証実験機。バイク自体が周囲の状況や環境を把握し、自ら判断を下す知能化技術研究のためのコンセプトモデルで、オーナーの存在を認識するなど、バイク自体がまるで生きているかのような反応をするという。

まさにSFのような機能を追求したモデルだけれども、注目したいのはそのルックス。近未来的な美しい曲線で仕上げられたそのボディデザインは、まさにクールビューティ!

MOTOBOT Ver.2 (モトボットバージョン2)

 

ワールドプレミアモデルとなる自律型のライディングロボット・モトボット。前回の東京モーターショーにも出品されていたので、覚えている人も多いだろうけど、今年はさらに進化を遂げモトボット バージョン2として再登場する。

2017年の開発目標は、200㎞/h以上でのサーキット走行とMotoGPライダーであるバレンティーノ・ロッシ選手とのバトルの2項目だ。

2015年発表のMotoBot Ver.1

MWC‐4 (エムダブリュシーフォー)

ワールドプレミアモデルとなるMWC-4は前後2輪の4輪LMW(リーニング・マルチ・ホイール)。四輪車とはなるものの、二輪車の発想を取り入れたヤマハらしいハーフサイズモビリティとなっている。

動力には発電用エンジンを搭載したモータードライブを採用するとともに、LMWで培った姿勢制御技術などが取り入れられている。

YPJ-XC (ワイピージェイエックスシー)

ジャパンプレミアとなるYPJ-XCは、前回の東京モーターショーに出品されたYPJ-MTB Conceptをさらに進化させより市販モデルへと近づけた電動アシスト付きのマウンテンバイクだ。

2015年発表のYPJ-MTB Concept