YAMAHA MT-09

ツーリング企画YAMAHA MT-09で行く日本アルプス絶景道

No.
196
ツーリング企画YAMAHA MT-09で行く日本アルプス絶景道

誌面を“まる読み”できます!

※公開中の誌面内容はNo.196(2018年7月24日)発売当時のものになります

インプレッションの誌面を開く
次のページ
前のページ

ヤマハのMT-09でワインディングを駆け抜ける。スポーツしながら旅できるバイクだ

 

MT−09の7:3スタイリング。オプションのスクリーン、シートがつくと、それだけでずいぶん雰囲気が変わる

スポーツランからユル旅まで多彩にこなすマルチプレーヤー

昨年モデルチェンジを迎えたMT-09はそれまでのじゃじゃ馬感のあるキャラクターはそのままに、パワーデリバリーの制御やトラクションコントロール制御まわりを洗練したことでずいぶんと乗りやすくなった。…言葉が矛盾しているかもしれないが、じゃじゃ馬感を残しながらも明らかに扱いやすくなった印象なのだ。それこそ前モデルはアクセル操作に対して過敏で、ひとときも気を抜けないようなキャラクターだったが、モデルテェンジでエンジンマネジメントが変更されSTDやBモードを選択すれば(過激なのはAモード)、渋滞路や先の見えないタイトなワインディングなどで安心して走っていられる。ワインディングとはいっても、集中して走りたい場面はほんのひとにぎり。旅の道中で雨も降れば、疲れたときもあるハズだ。MT-09は、気持ちのオンとオフの切り替えができる、そんな相棒なのだ。

 

MT-09のディテール紹介

 

ヤタガイ ヒロアキさんの投稿 2018年6月30日土曜日

MT-09の足つき

ヤマハ・MT-09の足つき状況。試乗インプレッションライダーは172cmの谷田貝 洋暁
身長172㎝/体重68㎏
コンフォートシートに換装したことで純正比で少しだけ座面が厚くなり、若干足つき性が悪くなっている印象。とはいえ、かかとが少々浮くぐらいで支えやすいことには変わりない。

 

SPECIFICATIONS

全長×全幅×全高
2,075×815×1,120(㎜)
軸間距離
1,440㎜
シート高
820㎜
車両重量
193㎏
エンジン型式・排気量
水冷4ストロークDOHC 4バルブ 並列3気筒・845㎤
最高出力
85kW(116㎰)/10,000rpm
最大トルク
87N・m(8.9kgf・m)/8,500rpm
燃料タンク容量
14ℓ(ハイオク指定)
燃費(WMTC)
19.7㎞/ℓ
価格
100万4,400円(税8%込)

※オプションのスポーツスクリーンとコンフォートシートは価格に含まれていません

MT-09製品ページ

9月30日まで!MTスポーツツーリング用品クーポンキャンペーンを実施中

ヤマハでは、MT-10、MT-09、MT-07を対象に、制約すると3万2,400円(税込)のワイズギア製品が購入できるクーポン券のプレゼントキャンペーンを9月30日まで実施中だ。詳細はキャンペーンページを確認しよう!

MTスポーツツーリング用品クーポンキャンペーン

CONTACT

問い合わせ先
ヤマハ発動機カスタマーコミュニケーションセンター
電話番号
0120-090-819
URL
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

※記事の内容はNo.196(2018年7月24日)発売当時のものになります

この記事が気に入ったら
いいね!とフォローしよう

タンデムスタイルの最新の情報をお届けします