Y’s GEAR『YJ-V』徹底解説|YJ-20 ZENITHから進化したスポーツジェットヘルメット

ヤマハ純正アクセサリーブランド ワイズギアが展開するスポーツジェットヘルメット『ZENITH』シリーズ。その定番モデルとして支持されてきた「YJ-20 ZENITH」をベースに、新たなアップデートをほどこしたのが『YJ-V』である。

 

基本となる安全性やフィット感はそのままに、デザイン性・使い勝手・日常での扱いやすさを中心にブラッシュアップ。ビギナーからベテランまで、幅広いライダーにとって選びやすいスポーツジェットへと進化した。その詳細を解説!

 

Point1_カラーバリエーションを見直し全7色展開へ

YJ-Vではカラーバリエーションを刷新し、従来の全6色から全7色展開へと拡充。スタイルやバイクに合わせた選択肢がさらに広がっている。

 

【YJ-V TF】

 

 

【YJ-V ZENITH】

 

 

マット系から上質感のあるカラーまで揃い、街乗りからツーリングまで幅広くマッチするラインナップだ。

 

Point2_ヘッドマークは2タイプを用意

 

デザイン面での大きな変更点が、ヘッドマークを2種類から選べるようになったこと。従来からの 『ZENITH』ロゴとヤマハの象徴である『音叉マーク』で、カラーによって分けられている。さり気ない違いだが、車両やウエアとのコーディネートを楽しめるポイントだ。

 

Point3_ワンタッチバックルで着脱がより簡単に

 

バックルは扱いやすさに定評のあるマイクロラチェット式ワンタッチバックルへ変更。グローブを着けたままでも操作しやすく、確実なホールド感、微調整がしやすいなどのメリットがある。ヘルメットの着脱に慣れていないビギナーでも、ストレスなく使える仕様だ。

 

Point4_シールド表面処理を変更し、メンテナンス性を向上

 

シールドは、従来のアンチフォグタイプから、アンチスクラッチタイプへ変更。「キズが付きにくい」「日常的な清掃やメンテナンスが容易」「クリアな視界を長くたもちやすい」というメリットがある。また新デザインのPOPシールドとなり、スポーティな印象を高めつつ、視界の確保と実用性を両立。

 

ジェットヘルメットを日常使いするライダーにとって、実用面でのメリットが大きいアップデートだ。

 

Point5_リヤデザインを刷新し、すっきりとした後ろ姿に

 

リヤマークは新デザインを採用。
これにともない、従来のリアリフレクトステッカーは廃止され、よりシンプルで洗練された印象となった。

 

YJ-Vはこんなライダーにおすすめ

・初めてスポーツジェットヘルメットを選ぶ人
・街乗りからツーリングまで幅広く使いたい人
・ヤマハ車との統一感を重視したい人
・シンプルで扱いやすいジェットヘルメットを求める人

 

まとめ|定番スポーツジェットを今の時代に最適化

YJ-Vは、YJ-20 ZENITHで築いてきた信頼性をベースに、デザイン・使い勝手・メンテナンス性を現代のライダー目線で見直したヘルメットである。派手すぎず、しかし確実に進化を感じられるアップデート。スポーツジェット選びで迷ったとき、安心して選べる基準となるモデルだ。

 

サイズはS・M・L・XL(一部のカラーにXS・XXLの設定あり)で、価格はすべて2万5,300円になる。

 

 

CONTACT

問い合わせ先
ワイズギア
電話番号
0120-819049
URL
https://www.ysgear.co.jp/

 

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