2026年3月20日、新宿マルイ メン1Fに「ハーレーダビッドソン STYLE 新宿」がオープン。国内唯一となる“アパレル特化型”のハーレーストアとして、新たな発信拠点が誕生した。
バイクに乗るかどうかは関係ない。“ハーレーというスタイル”を、日常に取り入れるための場所である。
バイクを売らないハーレーショップ
この店、実はバイクを売っていない(飾ってはいるが)。取り扱うのは、ハーレーダビッドソンのアパレルや雑貨のみ。
つまりここは、「ライダーのための店」ではなく、「スタイルのための店」。
・Tシャツ
・レザージャケット
・キャップやアクセサリー
ハーレーの世界観を、“街着”として楽しむためのラインナップが揃う。
アメカジ好きに刺さる理由
そもそもハーレーのアパレルは、1910年代のレーシングウェアがルーツ。そこから長い年月をかけて、アメリカンカジュアルのアイコンへと進化してきた。
だからこそ、
・無骨なグラフィックT
・重厚なレザージャケット
・ヴィンテージ感のある色落ち
こうした要素が“本物”として成立している。アメカジ好きにとっては、「バイクブランド」ではなく「カルチャーブランド」として刺さる存在だ。
店内は“ネオヴィンテージ空間”
売場面積は約184㎡。店内には常時1,000点以上のアイテムが並ぶ。特徴的なのが、その空間づくり。
・ブリックタイル調の壁
・ヴィンテージ素材の什器
・ブランドカラーのオレンジ
クラシックと現代が融合した“ネオヴィンテージ”な空間は、いるだけで気分が上がる。
ハーレーを日常に取り込むという提案
このショップのコンセプトはシンプルだ。「日常のコーディネートにハーレーを取り入れる」こと。
つまり、
・バイクに乗っていなくてもいい
・免許がなくてもいい
・ファッションとして楽しめばいい
ハーレーを“あこがれ”から“日常”へ落とし込む。それがハーレーダビッドソンSTYLE新宿の役割である。
オープン記念も見逃せない
オープンにあわせて、来店特典も用意されている。
・1,000円以上購入でステッカー
・Instagramフォローで限定ボールペン
さらに期間限定で、アーティスト花村想太のカスタムハーレー展示も実施。ファッションだけでなく、“カルチャーとしてのハーレー”を体感できる仕掛けが用意されている。
まとめ
ハーレーは、バイクという枠を超えたカルチャーだ。そしてハーレーダビッドソンSTYLE新宿は、その入口になる場所。
「バイクに乗るかどうか」ではなく、「どう生きるか」。そのスタイルを探すなら、一度足を運ぶ価値は十分にある。
CONTACT
- 問い合わせ先
- ハーレーダビッドソンSTYLE新宿
- 電話番号
- 03-5944-0890







