大阪・東京・名古屋で開催される国内最大級のバイクイベント「モーターサイクルショー」の事前情報を紹介する。第六回は『ハーレーダビッドソン』だ。
ブースでは日本仕様の2026年モデルを17車種一斉展示し、最新ラインアップを一度にチェックできる。さらに東京会場では、限定コレクションモデルやトライク(三輪ハーレー)の日本初公開も予定されており、ハーレーファンならずとも見逃せない内容となっている。
ブースでは多くの車両に跨ることができ、写真撮影も可能。また、ハーレー正規ディーラーのスタッフによる相談コーナーも設置されるため、気になるモデルの詳細を直接聞くこともできる。さらに、シミュレーターによるバーチャル走行体験や、簡単な質問で自分に合うハーレーがわかる「ハーレー相性診断」、ROUTE66開通100周年を記念したフォトブースなど、免許がなくても楽しめる体験コンテンツも用意される。
注目モデル
Street Glide(限定カラー / 東京で日本初公開)
ハーレーを代表するツーリングモデル。2026年は限定ペイント&グラフィックのエンスージアストコレクションが登場し、東京モーターサイクルショーで日本初公開される。
Heritage Classic(限定コレクション)
クラシックなスタイルとツーリング性能を兼ね備えたクルーザーモデル。限定ペイント仕様が展示され、伝統的なハーレーの魅力を感じられる一台だ。
Nightster
フラットトラックレースからインスパイアされたスポーツモデル。
コンパクトな車体と力強いVツインエンジンで、現代的なスポーツハーレーとして人気を集めている。
Pan America 1250 Limited
ハーレーのアドベンチャーツーリングモデル。オンロードからオフロードまで対応する高性能シャシーと電子制御を備え、世界中の冒険ライダーから注目されている。
Breakout
ロング&ローのシルエットが特徴のクルーザーモデル。
ドラッグレーサーのような迫力あるスタイルで、ハーレーらしい存在感を放つ。
Low Rider ST
クラブスタイルを象徴する人気モデル。フェアリングとサドルバッグを装備し、スポーティな走りとツーリング性能を両立している。
まとめ|ハーレーの世界観を体験
ブース来場者には、アンケート回答で特製トートバッグのプレゼントも用意されている。2026年モデルの最新ラインアップ、限定コレクション、そして体験型コンテンツまで。ハーレーダビッドソンブースは、ブランドの魅力を体感できる大型展示になりそうだ。
CONTACT
- 問い合わせ先
- ハーレーダビッドソン カスタマーサービス
- 電話番号
- 0800-080-8080
- URL
- https://www.harley-davidson.com










