黒い矢と白い矢が登場以来の大幅アップデートを受けたぞ

ハスクバーナモーターサイクルズは、長年オフロードモデルを手がけてきたブランドだ。現在KTM傘下に収まってからは、オンロードモデルも手がけるようになったが、軸足がオフに置いている。軽量な競技専用車が中心だが、公道向けオンロードモデルもリリース。それがスヴァルトピレン401とヴィットピレン401だ。

スウェーデン語で黒い矢=スヴァルトピレん・白い矢=ヴィットピレンという意味で、軽量な車体とパワフルな単気筒エンジンが相まって、鋭い走りが楽しめた。ちなみにスヴァルトピレン401はブロックタイヤにアップハンドルのスクランブラー要素を持ち、ヴィットピレン401はオンロードタイヤにセパレートハンドルを組み合わせたネオカフェレーサー的な立ち位置だった。

アップデートを受け、ヴィットピレン401にもアップハンドルが採用されたが、単にカラーリングの違いだけではなく差別化が図られている。スヴァルトピレン401がブロック調タイヤにスポークホイール、ヴィットピレン401がオンロードタイヤにキャストホイールを組み合わせている。また、ベースとなったKTMの390デューク同様、車体からエンジンなどさまざまな部分が新しくなっているので、より鋭い走りが楽しめるだろう。

なお。スヴァルトピレンには250の設定もある。こちらもエンジンがDOHCからOHCになるなどの変更を受けているのがポイントで、キャストホイールを採用しているのが特徴だ。
スヴァルトピレン401と250はすでに販売がスタートしており、ヴィットピレン401のみ4月予定になっている。価格はスヴァルトピレン401とヴィットピレン401が79万9,000円で、スヴァルトピレン250が71万円だ。

 

 

SVARTPILEN401

SPEC.●全長×全幅×全高:ー×ー×ー(㎜)●軸間距離:1,368±15.5㎜●シート高:820㎜●車両重量:約159㎏(燃料除く)●エンジン種類・排気量:水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・398.6㎤●最高出力:33kW(45ps)/8,500rpm●最大トルク:39N・m(3.9kgf・m)/7,000rpm●燃料タンク容量:約13L●燃費(WMTC):ー㎞/L●タイヤサイズ:F=110/70R17・R=150/6-R17

 

 

VITPILEN401

SPEC.●全長×全幅×全高:ー×ー×ー(㎜)●軸間距離:1,368±15.5㎜●シート高:820㎜●車両重量:約154.5㎏(燃料除く)●エンジン種類・排気量:水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・398.6㎤●最高出力:33kW(45ps)/8,500rpm●最大トルク:39N・m(3.9kgf・m)/7,000rpm●燃料タンク容量:約13L●燃費(WMTC):ー㎞/L●タイヤサイズ:F=110/70R17・R=150/6-R17

 

 

SVARTPILEN250

SPEC.●全長×全幅×全高:ー×ー×ー(㎜)●軸間距離:1,368±15.5㎜●シート高:820㎜●車両重量:約154㎏(燃料除く)●エンジン種類・排気量:水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒・249.1㎤●最高出力:23kW(31ps)/9,500rpm●最大トルク:25N・m(3.9kgf・m)/7,000rpm●燃料タンク容量:約13L●燃費(WMTC):ー㎞/L●タイヤサイズ:F=110/70R17・R=150/6-R17

 

 

 

CONTACT

問い合わせ先
KTMジャパン
電話番号
03-3527-8885
URL
https://www.husqvarna-motorcycles.com/jp/

この記事が気に入ったら
いいね!とフォローしよう

タンデムスタイルの最新の情報をお届けします