MotoGPやスーパーバイク世界選手権(SBK)、AMAなど、世界のレースシーンで高い支持を集めるエキゾーストシステムブランド「アクラポビッチ」。レーシングマシンを思わせる存在感のあるデザインとサウンドから、ストリートバイクのカスタムシーンでも高い人気を誇っている。
ただし、マフラーを交換した状態で公道を走行するには、騒音や排出ガスなどの基準に適合した製品を選ぶことが重要だ。デザインやサウンドだけで選ぶのではなく、公道走行に対応しているかどうかを必ず確認しておきたい。
今回紹介するアクラポビッチ製品は、いずれも政府認証を取得した公道走行可能モデル。安心して使用できるだけでなく、社外マフラーへの交換によって期待できる、出力特性や車体重量、スタイリング、エキゾーストサウンドの変化も楽しめる。
愛車にレーシーな雰囲気を加えたい人はもちろん、ルックスやサウンドにこだわりながら合法的なカスタムを楽しみたいライダーにも注目のラインアップだ。
YAMAHA YZF-R9(2025-2026)

スーパースポーツらしいシャープなスタイリングを持つYZF-R9に、アクラポビッチならではのレーシーな存在感をプラス。マフラー交換による外観や排気音の変化は、愛車のキャラクターをさらに際立たせるポイントになる。サーキットイメージを色濃く感じさせるカスタムを楽しみたいYZF-R9オーナーは要チェックだ。

KAWASAKI Z900RS/SE/CAFE(2026)

クラシカルなスタイルと現代的な走行性能を融合したZ900RSシリーズ。アクラポビッチを装着することで、車両本来の美しいシルエットを活かしながら、よりスポーティで上質な印象を演出できる。Z900RS、上級仕様のSE、カフェレーサースタイルのCAFEに対応。マフラーの存在感にもこだわりたいオーナーにオススメしたいモデルだ。

HONDA CBR650R E-Clutch(2024-)

スポーティーなデザインと扱いやすさを備え、Honda E-Clutchによる新しいライディング体験も楽しめるCBR650R。アクラポビッチへの交換によって、ミドルクラスのスポーツモデルらしい精悍なスタイルをさらに引き立てる。公道走行に対応した政府認証モデルのため、ルールを守りながらエキゾーストカスタムを楽しめるのもポイント。デザイン、サウンド、走行フィーリングの変化にこだわるCBR650Rオーナーに注目してほしい。

CONTACT
- 問い合わせ先
- アクティブ
- 電話番号
- 0561-72-7011
- URL
- https://www.acv.co.jp/

