ヒマラヤを名に刻む本物のアドベンチャーHIMALAYAN450に限定『マナブラックエディション』登場

 

1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは「走ること」そのものの本質と向き合い続けてきたモーターサイクルブランドである。英国にルーツを持ち、1955年にはマドラス(現チェンナイ)に製造拠点を設立。以降、インドのミッドサイズモーターサイクル市場を牽引しながら、世界中のライダーに「乗る歓び」を届けてきた。
美しく、シンプルで、どこか人懐っこい佇まい。その一方で、走り出せばライダーの感性にまっすぐ訴えかけてくる。ロイヤルエンフィールドが自らを「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」と呼ぶ理由は、そこにある。

 

 

HIMALAYAN450は、その哲学を最も色濃く体現したアドベンチャーツアラーだ。オンロードからオフロードまでを守備範囲とし、ツーリングマシンとしての旅力も高い。水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・452ccエンジンは、力強さと扱いやすさを高次元で両立。フロント21インチ・リヤ17インチのホイールが、舗装路でも未舗装路でも安心感のある走りをもたらす。
「どこへでも行ける」という感覚を、気負いなく味わえる一台である。

 

 

そんなHIMALAYAN450に、限定20台のみの特別仕様『マナブラックエディション』が登場! 2026年1月5日より、全国のロイヤルエンフィールド正規販売店で受注を開始する。

 

 

その名の由来は、ヒマラヤ山脈の玄関口であり、標高5,632mを誇る過酷な高地ルート「マナ峠」。マット仕上げのディープなステルスブラックをまとった車体は、静かでありながら圧倒的な存在感を放つ。さらに、車両開発と並行して生み出された純正アクセサリーを標準装備。ブラックラリーハンドガード・ブラックラリーシート・ラリーフェンダー・チューブレススポークホイールといった装備が、旅への本気度を雄弁に物語る。

 

 

行き先を決めず、道の先にある景色を信じて走りたい。そんなライダーにこそ刺さる一台だ。価格は98万1,200円。限定モデルゆえ、気になるなら早めのチェックを勧めたい。

 

 

CONTACT

問い合わせ先
ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ)
URL
https://www.royalenfield.co.jp/

 

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