排気音を3段階で切り替え!? インディアンがDr. Jekill & Mr. Hydeと提携!

愛車のVツインサウンドを気分に合わせて変えられる!? インディアンモーターサイクルが、電子制御可変式エキゾーストで知られる『Dr. Jekill & Mr. Hyde』と日本でのパートナーシップを発表した。3種類の排気サウンドを選べるうえ、日本の法規制にも適合。インディアンモーターサイクルのカスタムに新たな楽しみが加わる!

125年の歴史を誇るアメリカンブランド! Vツインの鼓動と存在感が魅力

INDIAN MOTORCYCLE

1901年に誕生したインディアン モーターサイクルは、2026年に創業125周年を迎えたアメリカの歴史あるモーターサイクルブランドだ。伝統的なスタイリングと力強いVツインエンジンを特徴とし、スポーティな走りを楽しめる「Scout(スカウト)」、クラシカルな大排気量クルーザー「Chief(チーフ)」、ロングツーリングに適したバガーやツアラーなど、多彩なモデルを展開している。

 

スカウトシリーズには軽快なハンドリングと低いシート高が魅力の水冷Vツインを採用。一方、チーフシリーズは大排気量の空冷Vツイン「Thunderstroke 116」を搭載し、アメリカンらしい鼓動感と迫力あるスタイルを楽しめる。

 

また、バガーやツアラーには高性能な水冷Vツイン「PowerPlus 112」を搭載するモデルも用意。伝統の美しさと現代の走行性能を両立していることが、インディアンモーターサイクルの魅力といえるだろう。

ジキルか、ハイドか? 3つの排気サウンドを自在に切り替える新カスタム

INDIAN MOTORCYCLE

インディアンモーターサイクルは、電子制御可変式エキゾーストシステムを手がける「Dr. Jekill & Mr. Hyde(ドクター・ジキル&ミスター・ハイド)」との日本におけるパートナーシップを発表した。同社は25年以上にわたる技術開発の実績を持ち、ライダーの好みや走行シーンに合わせて排気サウンドを変更できるエキゾーストシステムを展開している。

 

最大の特徴は、電子制御によって3種類の排気サウンドを切り替えられること。全閉の「Dr. Jekill」、半開の「Dynamic」、全開の「Mr. Hyde」という3つのモードを備え、気分や走行環境に応じてVツインのサウンドを楽しめる。しかも、欧州型式認証を取得し、日本の法規制にも適合。3つのモードはいずれも公道走行に対応しているのがポイントだ。

 

今回の提携により、インディアモーターサイクルの日本正規ディーラーを通じて同社製エキゾーストシステムの提供が開始される。製品は日本の輸入総代理店「TRIJYA(トライジャ)」から供給され、2014年以降のモデルから今後導入されるモデルまで幅広く対応する。

 

装着対象には、スカウトやチーフのほか、PowerPlusエンジンを搭載するバガー、ツアラーなどが含まれる。さらに、インディアン正規ディーラーにはDr. Jekill & Mr. Hyde製エキゾーストを装着した試乗車も用意されるという。サウンドの違いを実際に体感できるのもうれしいところ。愛車のスタイルだけでなく、排気サウンドにもこだわりたいインディアンオーナーにとって、注目のカスタムアイテムとなりそうだ。

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問い合わせ先
ポラリスジャパン
URL
https://www. indianmotorcycle.co.jp/

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