ネオクラシック系との相性抜群なカブトのニューモデルHYUGA。かぶり心地がいいのも魅力

 

丸みのあるクラシックテイストを前面に押し出しつつ、帽体付近の気流をコントロールして、ライダーへの負荷を軽減するカブト独自の空力デバイス“ウェイクスタビライザー”を採用するなど、実用面での快適性もしっかり追求しているブランニューモデル“HYUGA(ヒューガ)”が発売となる。
まず目を引くのはそのスタイリングだ。現在カブトがラインナップしているフルフェイスヘルメットは、エッジが際立つスポーティなモデルのみ。それらとは一線を画す丸みを帯びた形状で、エッジのたったところがほぼない。そのクラシカルなスタイリングは、カワサキのZ900RSやホンダ・CB1000F、ロイヤルエンフィールド各モデルといった最近人気のネオクラシック系や80年代から90年代の絶版車との相性がいいだろう。

 

 

その特徴あるスタイリングに加えて、徹底した軽量化へのこだわり、インカムを装着しやすい作り、高いシールドの密閉性、着脱のしやすさといった使い勝手のよさを追求しているところもHYUGAの魅力となっている。
というわけでシンプルなスタイリングでかつ快適な使い心地のフルフェイスヘルメットを探しているなら、その候補にHYUGAを入れるべきだ。

 

 

新たに高強度複合素材帽体“A.C.T.-3”の採用したことで、すぐれた耐貫通性と衝撃吸収性を確保しながら、各部の強度最適化と軽量化を達成している。

 

今や必需品というくらい普及しているインカム。その装着も十分に考慮されていて、ケーブルルートを含めたスピーカースペースか用意されているうえ、ほほ部は本体が付けやすい極力フラットな形状となる。

 

CFD(数値流体解析)でベンチレーション性能の最適化を行ない、風洞実験で頭部冷却性能を検証し、エアインテークの配置と形状を決めている。チン、前頭部のエアインテークともに開閉機能が付く。

 

新設計の2軸シールドラチェット構造を採用し、さらに開口部のふちラバーも十分な厚みも持たせることで、高い密閉性能とシールドの安定した作動性を両立している。

 

フルで脱着できて洗える内装は、ギュッとホホを押し付けるのではなく、ソフトに包み込むようなフィット感を得られる。部分的に肌触りのよいCOOLMAX生地が使われていて、かつホホ部を広げやすく着脱もしやすい。

 

帽体付近の気流をコントロールし、ライダーへの負荷を軽減するカブト独自の空力デバイス“ウェイクスタビライザー”を採用。

メガネやサングラスのツルがスムーズに入りやすいチークパッドの形状を採用しているのでメガネユーザーも安心だ。

走行中に発生するチンガード付近からの風の巻き込みを軽減する脱着可能なウィンドシャッターが同梱される。

 

HYUGA(ヒューガ)製品情報
発売時期
2026年10月中旬頃発売予定
※XS/Sサイズは11月発売予定
サイズ
XS(54-55㎝)、S(55-56㎝)、M(57-58㎝)、L(59-60㎝)、XL(61-62㎝)、XXL(63-64㎝)
カラー
ホワイト・ブラックメタリック・フラットブラック・ナルドグレー・フラットアッシュオリーブ・シャイニーオレンジ(数量限定)
規格
JIS
価格
4万6,200円

 

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CONTACT

問い合わせ先
オージーケーカブト
電話番号
06-6747-8031
URL
https://www.ogkkabuto.co.jp/

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