大阪・東京・名古屋で開催される国内最大級のバイクイベント「モーターサイクルショー」の事前情報を紹介する。第二回は『ヤマハ』だ。
ブーステーマは「ヤマハで楽しもう」
人気モデルの展示だけでなく、ヤマハの先進技術を体感できるコーナーや70周年記念アイテムの販売など、バイクの魅力をトータルで体験できるブースが用意される。そして、特設サイトを見てみると…“シルエットだけで公開された謎の新型モデル”には要注目だ。
24台の最新モデルを展示
今回のヤマハブースでは「YZF-Rシリーズ」「MTシリーズ」「XSRシリーズ」といった人気ラインアップを中心に、合計24台の最新モデルが展示される予定だ。
ブース内は単なる車両展示ではなく、ヤマハの世界観を体験できる空間として構成される。たとえば、アクセサリー装着車を展示するツーリング&アドベンチャーゾーンでは、旅へ出かけたくなるようなバイクライフを提案。
一方、洗練されたスタイルをテーマにしたシティゾーンでは、都会で楽しむバイクの魅力を表現する。
来場者は、ただバイクを見るだけではなく、自分のライフスタイルに合ったバイクの楽しみ方を想像できる展示になっている。
先進技術を体験できる「Y-AMT」テクノロジーコーナー
ヤマハブースの見どころは、車両展示だけではない。最新技術を体験できるコンテンツとして「自動変速トランスミッション Y-AMT」「夜間視認性を高める マトリクスLEDヘッドランプ」などの技術体験コーナーが設置される。
とくに注目なのがY-AMT(ヤマハ・オートメイテッド・マニュアル・トランスミッション)。クラッチ操作や変速操作を電子制御で行う新世代のトランスミッションで、スポーツバイクの楽しさを残しながら操作をより簡単にする技術だ。
実際に体験できる機会は貴重なので、バイクビギナーにも注目してほしいポイントだ。
“シルエットだけ”の新型モデルが存在
そして今回の展示で最も気になるのが、シークレットモデルの存在。特設サイトでは、まだ詳細が公開されていない車両がシルエットのみで表示されている。その数は3台。
・XSRシリーズ:1台
・スクーター:2台
何が登場するのか? モーターサイクルショーでのサプライズ発表が期待されている。
70周年&XSR10周年の限定グッズも
今年のヤマハブースでは、メモリアルイヤーならではの限定アイテムも販売される。ヤマハ発動機の創立70周年、そしてXSRシリーズ誕生10周年を記念した特別グッズが登場。
とくに注目なのが、XSR900GPのUSインターカラー(イエロー)をモチーフにしたアパレルやグッズ。ファンにとってはコレクションしたくなるアイテムになりそうだ。
さらにヤマハ公式ファンサイト
「マイ・ヤマハ・モーター・ウェブ」会員向け特典も用意。ブースでチェックインすると、会場撮影に使えるオリジナルフォトフレームがプレゼントされる。
まとめ|今年のヤマハブースは必見
人気モデルの展示、先進技術体験、限定グッズ販売、そして謎の新型モデル。モーターサイクルショー2026のヤマハブースは、見て・体験して・ワクワクできる展示になりそうだ。シルエットの正体は何なのか。その答えは、会場で目にしてほしい。
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