大阪・東京・名古屋で開催される国内最大級のバイクイベント「モーターサイクルショー」の事前情報を紹介する。第一回は『スズキ』だ。
展示テーマは「SUZUKI FAN’S GARAGE」
ライダーなら誰もがあこがれる「現代的でありながらどこかレトロな雰囲気の隠れ家ガレージ」をイメージした空間をブース全体で演出。まるでお気に入りのガレージに遊びに来たような雰囲気の中で、スズキの最新モデルを見て・触れて楽しめる展示になるという。
さらに今回は、例年より物販エリアも拡大。木組みデザインを取り入れた和モダンな空間で、定番のスズキグッズやモーターサイクルショー限定グッズが販売される予定だ。ファンには見逃せないエリアになりそうだ。
もちろん主役はバイク。新型モデルから人気車まで、スズキの幅広いラインアップが展示される予定で、またがり可能な車両も用意される。
ここからはとくに注目したいモデルをピックアップして紹介する。
GSX-8T / GSX-8TT
スズキの最新ミドルスポーツとして注目を集めるのが、GSX-8TとGSX-8TT。扱いやすい並列2気筒エンジンをベースにしたスポーツモデルで、街乗りからワインディングまで楽しめる万能さが魅力だ。
シャープで現代的なデザインとスポーティな走りを兼ね備え、スズキの新世代スポーツを象徴するモデルとなっている。ショー会場では、実車の存在感や細部の作り込みを間近で確認できる絶好のチャンスだ。
Hayabusa
スズキのフラッグシップといえば、やはりHayabusa(ハヤブサ)。圧倒的なパフォーマンスと独特のスタイリングで、世界中のライダーを魅了し続けてきたハイパースポーツだ。
流れるようなボディラインと圧倒的な存在感は、実車を前にすると写真以上の迫力を感じるはず。「いつかは隼」と憧れるライダーも多い、スズキを代表する1台だ。
DR-Z4S / DR-Z4SM
オフロード好きから注目を集めているのが、DR-Z4SとDR-Z4SM。
DR-Z4Sはオフロード走行を楽しめるデュアルパーパスモデル。
一方、DR-Z4SMはオンロード志向のスーパーモトモデルとなっており、同じベース車から異なるキャラクターを楽しめる。
軽快な走りと扱いやすさを兼ね備え、近年人気が高まる“遊べるバイク”として注目されている。
参考出品モデルも見逃せない
ショーならではの楽しみが参考出品車両だ。今回のスズキブースでは
・SV-7GX
・新型 GSX-R1000R(海外仕様)
・折りたたみ電動モペッド e-PO
といったモデルの展示も予定されている。市販化が期待されるモデルや、普段日本では見られない車両を間近で見られるのもモーターサイクルショーならではの魅力だ。
まとめ|スズキファンなら必ず立ち寄りたいブース
“秘密基地のようなガレージ空間”をテーマにしたスズキブース。最新モデルからあこがれのフラッグシップ、さらには未来のモデルまで、スズキの魅力を一度に体験できる空間になりそうだ。モーターサイクルショーを訪れるなら、まずチェックしておきたいブースのひとつといえるだろう。
CONTACT
- 問い合わせ先
- スズキお客様相談室
- 電話番号
- 0120-402-253
- URL
- https://www.suzuki.co.jp











