スズキのスポーツアドベンチャーツアラー「Vストローム250」の2026年モデルが登場しました。扱いやすい250㏄並列2気筒エンジン、すぐれた足つき性、快適なツーリング性能で多くのライダーから支持されてきたVストローム250。2026年モデルで大幅な改良を受けました。なお、価格は68万5,300円になります。
受け継がれる冒険のDNA! 街にも旅にも強い万能アドベンチャー!!

Vストローム250は、スズキが展開するアドベンチャーツアラー「Vストロームシリーズ」のエントリーモデルとして2017年に登場しました。そのルーツには、1988年に登場した伝説的モデル「DR-BIG」の野性的で力強いデザインDNAが流れています。
シリーズ共通のタフなスタイリングを取り入れながら、250㏄ならではの扱いやすさを追求。大型アドベンチャーモデルの雰囲気を楽しみながら、日常の街乗りでも気軽に扱えるバランスの良さが魅力です。搭載される水冷248㏄並列2気筒エンジンは、低中速域での扱いやすさを重視した特性を持ち、最高出力18kW(24PS)/8000rpm、最大トルク22Nm/6500rpmを発揮。
また、800㎜のシート高や専用セッティングのサスペンションにより、アドベンチャーバイクながら安心感のある足つき性を実現しています。また17L大容量燃料タンクによる長距離走行性能やウインドスクリーンやナックルカバーなど快適装備で、旅力も十分備える1台で、根強い人気を集めてきました。
見た目も装備もアップデート! 旅の相棒がさらに魅力的に!!

2026年モデル最大の注目ポイントは、フロントマスクの変更です。現代的にアレンジされた丸型LEDヘッドランプを採用。従来モデルとは異なる存在感あるフロントフェイスとなり、クラシカルさと最新感を融合したデザインに仕上げられています。アドベンチャーモデルらしい力強さに加え、街中でも目を引く個性的なスタイルになりました。
また、安全装備面ではABSユニットを変更。ツーリングや日常走行など幅広いシーンで安心感を高めています。そして、新カラー4色を設定。冒険心を刺激するイエロー系から、落ち着いたブラック系まで、ライダーの個性に合わせて選べるカラー展開となっています。




まとめ|250㏄だから気軽に楽しめる! Vストローム250は旅の距離を広げる!!

スズキVストローム250は、扱いやすい排気量、快適なポジション、充実した装備によって、初心者からベテランまで幅広いライダーに支持されてきたモデルです。2026年モデルでは、丸型LEDヘッドランプによる印象的なスタイリング変更を中心に、ABSユニット変更や新カラー追加など、所有する楽しさをさらに高めるアップデートが行なわれました。大排気量アドベンチャーほどの迫力を持ちながら、日常でも気軽に付き合えるVストローム250。「休日は遠くへ走りたい」「バイクで新しい景色を見たい」というライダーにとって、2026年モデルは注目すべき一台と言えるでしょう。
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