見た目は街履き、実はガチ装備|Schottライディングスニーカー『Force Spark WP Mid』がヤバい

“ライディングシューズはゴツすぎる”“街履きできる一足が欲しい”──そんなライダーの声に応えるSchottの『Force Spark WP Mid』。防水・つま先保護・オイルレジスタントソール・シフトガードを備えながら、街にも映えるデザインを実現した注目モデルの特徴を紹介します。

Schottが提案する新しいライディングスタイル

Force Spark WP Mid_サイド

バイクに乗る日は、安全性も欲しい。でも、降りたあとまで“いかにもライディングシューズ”は履きたくない。そんなライダーのわがままを形にしたのが、『Force Spark WP Mid』です。

 

見た目はスタイリッシュなミッドカットスニーカー。しかし、その中身はライダーのために設計された本格仕様。2026年に新開発されたこのモデルは、ライディング・ワーク・タウンユースまで対応する、まさに新世代のバイカーズセーフティスニーカーです。

ライダーが欲しい装備をしっかり搭載

Force Spark WP Mid_つま先

アッパーには、高品質なウォータープルーフ仕様のヌバックレザー(牛革)を採用。使い込むほど風合いが増し、Schottらしい無骨さと上質感を楽しめます。革靴のような高級感がありながら、スニーカー感覚で履ける絶妙なデザインは、バイクを降りても違和感がありません。

 

Force Spark WP Mid_インナー

 

またForce Spark WP Midは、ブーティータイプの防水メンブレンを内蔵し、水の侵入をしっかりガード。急な天候変化でも足元を快適に保ち、ロングツーリングでも安心感が続きます。

 

Force Spark WP Mid_ソール

 

ライダー目線で見ると、この一足の魅力はまだあります。『シフト操作による傷みを軽減するシフトガード』『オイルの付着した路面でもグリップ力を発揮するオイルレジスタントソール』『セーフティーシューズ基準に準じた設計による高いつま先保護性能』・単なるファッションスニーカーではなく、安全性まで考え抜かれたライディングシューズに仕上がっています。

 

まとめ|ツーリングだけじゃもったいない

Force Spark WP Mid_バック

ツーリング先でそのままカフェへ。街を歩き、ショッピングを楽しみ、そのまま帰路へ。Force Spark WP Midは、そんな一日の流れに自然に溶け込みます。“バイク専用”ではなく、“ライダーの日常”までデザインされた一足。これがSchottの考える、新しいライディングシューズです。

 

【商品情報】
価格
2万2,000円(税込)
カラー
ブラック
サイズ
25.029.0㎝ハーフサイズあり)

CONTACT

問い合わせ先
グランドフリート
URL
http://grandfleet.jp/

 

この記事が気に入ったら
いいね!とフォローしよう

タンデムスタイルの最新の情報をお届けします