【イベントレポート】ゴッドブリンク創業10周年ファン感謝祭

多くの笑顔があふれた創業10周年イベント

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日本発のヘルメットメーカー“ゴッドブリンク”が、創業10周年を記念してファン感謝祭を9月19日に開催した。会場は豊田市の山奥にあるオフロードコースを備える”池の平ワンダーランド”で、当日は250名を超えるライダーが集まった。

 

「オフロードイベントって、ちょっとハードルが高そう…」と思う人もいるかもしれない。しかし会場には、フリー走行やレースに出る人だけでなく、見学や買い物を楽しむ来場者も大勢! バイク用品メーカーやインフルエンサーのブースでは、イベント限定の商品販売や写真撮影などが行なわれ、キッチンカーでグルメを楽しむこともできた。ステージイベントでは、ゲストによるトークやプロライダーのデモンストレーションを開催。目の前で披露されるウィリーやジャンプは迫力満点!

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そして午後はメインとなる全38チームが参加した2時間耐久のエンデューロレース。初心者からベテランまで幅広いライダーが参加。さらに、途中にはサイコロ、けん玉、ペットボトルを使ったチャレンジも登場。単純な速さだけでは勝負が決まらないため、観客も最後まで楽しめた。なおサポートも充実し“ビギナーも楽しめた”と付け加えておく。

 

最後は表彰式とじゃんけん大会で締めくくり。走る人も、見る人も一緒になって楽しめる“バイクのお祭り”らしい一日となった。

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ライダーの命を守る必須アイテムであるヘルメット。安全面・デザイン性に加え、リーズナブルな価格のヘルメットを10年前から手がけるゴッドブリンク。左が代表の泉地さんだ
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オフロード系アイテムを取り扱う企業ブースも多数出展。プロトでは特価の“ZEALOT・マッドジャンパー2”が販売されていたぞ

 

 

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ゲストライダーとしてダカール・ラリーを走破した藤原慎也選手と、トライアルライダーの小玉絵里加選手が来場。藤原選手はデモンストレートやトークショーを行なった
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13時から2時間のエンデューロレースがスタート。38チームが参戦した(1チーム最大3名)。単なるレースではなく、チェックポイントではお題をクリアしないと進めないゲーム要素も。さまざまなキャリアのライダーがレースを楽しんだ

CONTACT

問い合わせ先
ゴッドブリンク
URL
https://godblinc.com/

 

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